福井県敦賀市「立石岬灯台」を擬人化したキャラクターが完成! 「燈の守り人」製作委員会プロデューサーが 渕上隆信市長を表敬訪問しキャラクター贈呈式を実施しました
全国灯台文化価値創造フォーラムは、燈の守り人キャラクターを活用して、地域の灯台を歴史・文化資産として活用する機運をつくるため、キャラクター化の対象となる「立石岬灯台」が立地している福井県敦賀市の渕上隆信市長を表敬訪問し、キャラクターの贈呈式を実施しました。
2023.02.14
全国灯台文化価値創造フォーラムは、全国の灯台の奥深い魅力をオリジナルストーリーとして磨き上げ、キャラクター化するオリジナル・エンターテインメント『燈の守り人(あかりのもりびと)』プロジェクトと連携して、灯台の新たな歴史・文化価値を創出する活動を推進しています。
燈の守り人キャラクターを活用して、地域の灯台を歴史・文化資産として活用する機運をつくるため、キャラクター化の対象となる「立石岬灯台」が立地している福井県敦賀市の渕上隆信市長を、「燈の守り人」製作委員会プロデューサーの柴田英知が2023年2月6日(月)に表敬訪問し、キャラクターの贈呈式を実施しました。
このイベントは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環で実施しています。
<「立石岬灯台」キャラクターポスター>
<イベント概要>
日時 | 2023年2月6日(月)13:15分~13:45分 |
会場 | 敦賀市役所 (福井県敦賀市中央町2丁目1-1) |
プログラム | 1.「燈の守り人」キャラクター贈呈 2.フォトセッション(キャラクターの等身大パネルを挟んで記念撮影) 3.会談(渕上隆信市長・燈の守り人製作委員会プロデューサー 柴田英知) 4.囲み取材 |
渕上隆信市長コメント
立石岬灯台のキャラクターをいただきありがとうございます。
交流人口の拡大、まちづくりに寄与するものに自由に使っても良いということなので、非常にありがたく思っています。趣旨を伺いますと、海から人が遠ざかっているなと私も感じます。海洋ごみ問題につきましては、6月の一斉清掃で市民あげてやっています。
立石岬灯台につきましては、2016年に恋する灯台にも選んでいただき、白くて素晴らしく恋人と一緒にいられる場所で、私たちも魅力を感じていますが、遠いところであり、駐車場が難しいことから、中々皆さんに知っていただく機会が無いと思っており、このキャラクターが出来たことで、非常にまちづくりに活性化できるものと思っています。敦賀市立博物館では、フレネルレンズが一番目立つところにおいてあり、活性化につながると思っています。「そろばん」が武器ということで、北前船寄港地の敦賀なので商売が盛んだったということから、相応しいキャラクターを作成していただいたと思っています。ありがとうございました。
柴田プロデューサーコメント
暗い林を抜けると灯台がぽつんとあるので、色味はダークを基調に頭のところだけ明るくなっているのは、フレネルレンズの光がグリーンに光るところからイメージをしています。行った先には公園が整備されていて、実は人間好きで人をからかうのが好きな明るいキャラクターにしています。まずは地域の方々に知っていただいて面白がっていただけたらなと思います。
イベントレポートは実施事業者からの報告に基づき掲載しています