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5組11名の親子が「アジ」と「イワシ」をさばいて料理! 【日本さばける塾 in かながわ】を開催

日本さばけるプロジェクト実行委員会は、”魚をさばく”という日本古来の調理技法を次の世代へ継承するとともに、豊かで健全な海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げる取り組み『日本さばける塾 in かながわ』を9月11日(日)に開催し、5組11名の親子が参加しました。

2022.10.06

日本さばけるプロジェクト実行委員会は、”魚をさばく”という日本古来の調理技法を次の世代へ継承するとともに、豊かで健全な海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げる取り組み『日本さばける塾 in かながわ』を9月11日(日)に開催し、5組11名の親子が参加しました。このイベントは、次世代へ海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。

開催概要
”魚をさばく”という日本古来の調理技法を次の世代へ継承するとともに、豊かで健全な海を未来に引き継ぐアクションの輪を広げる取り組みとして、
①基本のアジ+地域の特色ある魚をさばく
②その⼟地ならではの、郷⼟料理や地域の食材を使った料理をつくる
③海にまつわる講義を受ける
以上を実施。
日程
2022年9月11日(日)10:00~13:00
開催場所
横浜市技能文化会館(神奈川県横浜市中区万代町2-4-7)
参加人数
5組11名(小学生と保護者)
講師
ラフチュール三井眞理子先生
横浜市中央卸売市場 本場経営支援課 菖蒲 善夫様
主催
海と⽇本プロジェクトinかながわ実⾏委員会、⽇本さばけるプロジェクト実⾏委員会
共催
⽇本財団 海と⽇本プロジェクト

地域の魚をさばき、海の恵を感じ、いただきますの気持ち

さばける体験では、相模湾でも多く獲れるアジとイワシをさばきました。料理教室ラフチュール代表の三井さんの指導のもと、まずはアジの三枚におろしに挑戦!頭をおろし腹に包丁を入れ、3枚におろして調理するのは子どもたちは慣れない作業でしたが、親子の共同作業でアジのかば焼き丼を作りました。続いてはイワシを包丁ではなく手でさばく、イワシの手開きにも挑戦!躊躇しながらもイワシを手でさばき、イワシのつみれ汁を作りました。参加した親子は魚を”さばく”という行為を通し、生き物の命に触れることで、地元の海や自然の恩恵、そして、いただきますの気持ちを実感しました。

市場の役割と未利用魚について講義

イベントでは海の学びも実施。神奈川県で水揚げされる魚についての講義を、横浜市中央卸売市場の菖蒲さんにしていただきました。市場に流通する魚の種類や、市場の役割などを学びました。魚にまつわる漢字クイズは親子で盛り上がり、未利用魚に対する取り組みについては初めて知ることもあり、子どもたちは興味深く聞いていました。

 

参加した子ども・保護者からの声>

11才女⼦
「鰯が手でもさばけることにおどろいた。このイベントに参加して、海はとても大切で、守り続けなければいけないと思った。」
11才男子
「今まで魚類を切ったことがなくて、でもさばけるプロジェクトで魚を切る経験したら、魚を切るのはすごく楽しいと思いました。」
保護者
「子供が想像以上に上手く調理でき、成長を感じた。」
保護者
「普段、開いた状態や冷凍ものばかりを利用してしまうお魚を実際に子供達が触って、さばいてという貴重な体験となりました。」

 

イベントレポートは実施事業者からの報告に基づき掲載しています

参加人数:11人