拡がるあきたの海ごみゼロ活動の輪! 小正月行事「大館アメッコ市」であきたの海ごみゼロ啓発活動を実施
秋田の小正月行事の代表「大館アメッコ市」が2月8日(土)と9日(日)大館市字大町のおおまちハチ公通りで開催。市内は数日ぶりの好天に恵まれ、山からアメを求めて下りてくるという伝説に基づく「白ひげ大神巡行」や、秋田犬のパレード、多彩なステージイベントが催され会場は縁起物のアメを買い求める家族連れや観光客で賑わいました。
2025.02.21
秋田の小正月行事の代表「大館アメッコ市」が2月8日(土)と9日(日)、大館市字大町のおおまちハチ公通りで開催されました。市内は数日ぶりの好天に恵まれ、山からアメを求めて下りてくるという伝説に基づく「白ひげ大神巡行」や、秋田犬のパレード、多彩なステージイベントが催され会場は縁起物のアメを買い求める家族連れや観光客で賑わいました。
あきた海ごみゼロプロジェクト実行委員会は、釣りキチ三平拾い箱を会場に設置し、プロジェクトの顔である三平くん、魚紳くんと共に訪れる方々にごみの分別やポイ捨て禁止を呼び掛け、CHANGE FOR THE BLUE(CFB)オリジナルごみ袋の配布を行いました。また、今年も大館の老舗菓子店「大正堂」と連携し、毎年人気の海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUEオリジナルコラボ商品「あきたの海を守ろうアメッコ」を会場内の大正堂ブースにて数量限定で販売されました。
このイベントは、日本財団が推進する海洋ごみ対策プロジェクト「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環で開催するものです。
公式サイト: https://www.akita-abs.co.jp/blog/umigomizero/
公式SNS: https://twitter.com/akita_umi
小正月行事大館アメッコ市であきたの海ごみゼロ啓発活動
日程
2025年2月8日(土)、9日(日)
開催場所
大館市字大町のおおまちハチ公通り
来場者数
8日(土)3万人、9日(日)3.9万人、合計6.9万人
協力団体
大館市、大館アメッコ市実行委員会、秋田犬保存会、大正堂、ABS秋田放送 他
釣りキチ三平と目指す あきたの海ごみゼロ活動の輪
アメを求めて県内外や外国からも多くの来場者で埋め尽くされ賑わいをみせたアメッコ市会場。あきた海ごみゼロプロジェクト実行委員会は、三平くん、魚紳くんと一緒に会場をまわり、CHANGE FOR THE BLUEオリジナルごみ袋を会場の方々に配り、ポイ捨て禁止やごみ拾いを呼び掛けました。また会場内に設置した三平拾い箱や、スタッフの「三平背負いかご」にも配布したごみ袋を使ってごみを拾い持ってきてくれる人が多く見受けられました。こうした活動を通して、ごみを拾う、ごみを分別するなど日常のちょっとしたことから始める海洋ごみ対策活動の輪が拡がっていくことを願います。三平くんと魚紳くんの周りには、子供から大人までタッチやハグ、写真撮影を求める人たちが集まり、変わらず人気の三平くん達でした。
CFBオリジナルコラボ商品「あきたの海を守ろうアメッコ」を再販売!
CFBオリジナルコラボ商品となる「あきたの海を守ろうアメッコ」は、「大館アメッコ市」と、大館の老舗菓子店「大正堂」と連携して2年前に製作されました。青色のアメは珍しく、毎年人気を集めることから、今年も数量限定で再販売されました。アメは舐めるとなくなる。ごみも、ひとりひとりの意識やごみを拾う行動でなくなり、海洋ごみ削減につながる。ごみを無くし、海洋ごみゼロへの願いを“舐めるとなくなる”アメに込めました。
観光客・子ども・まつり関係者の声
■CMでやっていた「あきたの海を守ろうアメッコ」 綺麗なブルーのアメでこれを目当てにきました。
■今年は魚紳くんもいるなんて!びっくり! ポイ捨てすれば本気で怒られそうですね・・・
■三平くんと、魚紳くんであきたの海を守っているんですね! 綺麗な海にしないとですね
■ごみ袋の配布や、目立つ三平拾い箱に三平背負いかごでポイ捨てや、置き捨てがとても減った!大変助かり、有難い。来年も三平くんと魚紳くん待ってますよ (まつり関係者)
イベントレポートは実施事業者からの報告に基づき掲載しています
参加人数:69,000人