直売所で買った新鮮な魚を捌いてみよう!「糸島おさかなさばき チャレンジ工房」を開催しました!
一般社団法人ふくおかFUNは、身近な海で水揚げされたばかりの魚介類を捌くことで海への想いをつなぐことを目的とし、2026年3月21日(土)に「糸島おさかなさばきチャレンジ工房」を開催いたしました。
このイベントは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。
2026.03.31

イベント概要
・開催概要 魚を捌くことで海の魅力に触れ持続可能な魚介類の消費と海洋環境保全を目指す
・日程 2026年3月21日
・開催場所 福吉ふれあい交流センター福ふくの里(福岡県糸島市二丈福井6333)
・参加人数 20名
・協力団体 ぎょぎょたく糸島/福吉ふれあい交流センター福ふくの里
買ったばかりのお魚を自分で捌いてみよう!
福岡の海の魅力や課題を発信しながら海洋環境を保全する「ふくおかFUN」と、魚を捌くことのできる人が増えることで持続可能な漁業の発展を目指す「ぎょぎょたく糸島」がコラボレーションして、水揚げされたばかりの魚を買うことのできる「福ふくの里」でお魚捌き教室を開催しました。
参加者は、自らが購入した魚を工房に持ち込み、スタッフの丁寧な指導のもと“おさかなさばき”に挑戦しました。

きれいなお刺身が完成!
参加者は自らの目で「食べたい!」「捌いてみたい!」と思った鮮魚に触れるところからスタートしました。
この自然豊かな水中世界を守り続けていくため「私たちにできること」について、スタッフとの対話しながら、お刺身を完成させることができました。
魚を捌くことを契機として、身近な海の自然環境について考える一日となりました。

参加した子ども・保護者からの声
・なかなか捌く機会がないので、こうした経験ができてよかった。
・はじめて魚を捌くことができて嬉しかった。
・家でも魚を捌いてみたいと思った。
・スタッフの方に丁寧に教えていただけて良かった。
・海についても学ぶことができた。
・また自分で魚を買って捌いてみたい。
<団体概要>
団体名称:一般社団法人ふくおかFUN
URL:https://fun-fukuoka.or.jp/
活動内容:福岡の海の水中環境や生物多様性、自然の不思議・素晴らしさ・楽しさを一人でも多くのひとに伝えるため、主にスキューバダイバーが「ダイバーだからこそできる」という視点で公益性を伴った活動を行うことを目的としている。
[主な事業]
陸上および潜水活動を通した「自然を伝える」「自然を見守る」「自然に備える」ための事業
1、潜水調査・観測・撮影事業
2、博多湾環境保全啓発事業(講演、写真・映像展、イベントの実施)
3、“ひろい”海の活動事業
4、FUN海体験事業
5、災害救援ダイバー事業

日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
https://uminohi.jp/
参加人数:20人