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海と日本PROJECT 【水素混焼燃料タグボートお披露目式・ハイドロびんご乗船会】を開催しました!

日本中小型造船工業会とツネイシクラフト&ファシリティーズは1月14日に行われた水素混焼燃料タグボートお披露目式・ハイドロびんご乗船会に常石ともに学園4・5・6年生を招待しました。このイベントは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。

2026.03.31

海と日本PROJECT 【水素混焼燃料タグボートお披露目式・ハイドロびんご乗船会】を開催しました!

イベント概要

・開催概要:海と日本PROJECT 水素タグボートお披露目見学会・ハイドロびんご乗船会
・日程:2026年1月14日
・開催場所:ジャパンハイドロ㈱ R&Dセンター桟橋
・参加人数:児童73名、教員6名

ハイドロびんごに乗って海と船を学ぼう!

当日は、水素混焼燃料船「ハイドロびんご」に乗船し、当会から船舶・造船に関する初歩的なお話をしました。さらに、常石造船の担当者より、造船工場を海上から見学しながらの説明を受け、造船の仕事や新燃料への取り組みについて理解を深めました。また、ツネイシクラフト&ファシリティーズ 神原社長から水素エネルギーに関する説明の後、本船の水素混焼スタートにあわせ、児童全員による元気な掛け声が響きました。

 

水素混焼燃料タグボートが登場!

お披露目式では、音花火が響く中、水素混焼燃料タグボート「天歐」が登場し、小学生が旗を振って出迎えました。水素充填開始の合図は、日本財団 海野常務理事と代表児童2名が務め、充填開始のボタンを押すと、会場は大きな拍手につつまれました。

 

参加した子ども・保護者からの声

・もともと海は怖くて苦手だったけれど、皆さんが手を振ってくれたりして船が好きになりました。
・日本の輸出入の99.6%が船だと知って驚きました。海から見た景色がいつもと違って見えました。
・船についての説明がめっちゃ印象に残っています。説明を聞いた後は、海にゴミを出さないことの大切さを知れました。
・もともと船は好きだったけれど、船のことを詳しく教えてくれてもっと船のことが好きになった。
・この見学をしたことにより、今まで関心が無かったものに対して、関心が高まりました。
・最近、客船には乗らなかったので行く前からワクワクしていました。乗った時は満喫できましたし、2階に乗った時は自分たちが海の上にいると思うと不思議な気持ちで、未来を見せてもらっているようでした。
・船に乗れたし、将来船で働きたいと思いました。
・水素を使っているのにいつものっている船と同じくらい安定していて、とても安心できる船でした。説明もあり、とっても分かりやすく楽しい船旅でした。

<一般社団法人 日本中小型造船工業会>

団体名称:一般社団法人 日本中小型造船工業会
URL:https://www.cajs.or.jp/
活動内容:日本の中小型造船業の経営基盤強化、技術向上、人材育成を通じて業界の発展を支援する団体です。1959年の設立以来、研修事業や調査研究、労働安全・環境対策、国際協調の推進など多岐にわたる活動を展開し、関連産業および日本経済の発展に寄与しています。


日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
https://uminohi.jp/

参加人数:79人

海と日本PROJECT ウェブサイトは、日本財団が運営しております。
日本全国の海に関する様々な情報を日本財団「海と日本PROJECT」がお届けします。
おでかけにぴったりなイベント情報や、海の現状を知る最新調査報告など、海を知って、海を思い、海に集うための情報が満載です。