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新聞記者になって「かながわ海新聞」をつくろう!~海と日本プロジェクト~

2019.04.17

県内の小学生に、「神奈川の海を考える―かながわ海新聞」の制作にチャレンジしてもらいました。架空の新聞社に入社し、実際の新聞社の社員から記者としてのスキルを学び、取材・インタビューを実施。その取材内容を“オリジナル新聞”としてまとめます。新聞制作を通して、「聞く力・考える力・アウトプットする力」を身につける機会を創出しました。

今回は「相模湾の豊かな恵みを知る」をテーマとし、「相模湾」→「相模川河口」→「相模川」の3ヶ所を取材。多くのフィールドワークを通して、「相模湾の特徴や豊かな恵み」を学ぶとともに、その源流ともいえる「川」についても学びます。
海と川、それぞれの特徴を学ぶことで、「街で暮らす私たちの生活が、いかに海に影響を与えるのか」を理解し、「日々の生活が海とつながることを学び、常に海を意識するきっかけとなること」を目的としました。

日程
2018年8月23日(木)~2018年8月24日(金)

開催場所
平塚市博物館、小田原漁港、相模川ふれあい科学館

参加人数
17名

主催
海と日本プロジェクトinかながわ実行委員会

共催
神奈川新聞社

協力
平塚市博物館、小田原市水産海浜課、相模川ふれあい科学館

かながわ海新聞社入社式 ワークショップ①「相模湾を知ろう」
2018年8月23日(木) 午前
場所:平塚市博物館

ワークショップの前に、かながわ海新聞社の入社式を行いました。入社式では、神奈川新聞社・春名さんより子ども記者に社員証や腕章などが贈呈されました。また、新聞の構成や新聞記者としての心得のレクチャーを行っていただきました。

引き続き、平塚市博物館学芸員 野崎篤さんを講師としてむかえ、相模湾の成り立ち・地形的特徴・魚の特徴など、相模湾全体についてレクチャーを受けました。座学形式での講義に加え、相模湾周辺の地形図を見ながら、どの川が相模湾に流れ込んでいるか、川の上流がどこにあるかなどを学びました。

かながわ海新聞 ワークショップ②「相模湾で捕れるさかなを知ろう」
2018年8月23日(木) 午後
場所:小田原市・小田原漁港・相模湾試験場

午後は場所を移して、小田原市水産海浜課及び漁師の方に講師となっていただき、相模湾で捕れる魚種や市場の役割について学びました。
相模湾で捕れた魚を陳列し、実際に触ってみたり。また、相模湾試験場では定置網の模型を見ながら魚が捕れる仕組みについて学び、回流実験水槽を用いた定置網漁業に関する研究の説明を受けました。

かながわ海新聞 ワークショップ③「川が海に与える影響を知ろう」
2018年8月24日(金) 午前
場所:相模原市・相模川ふれあい科学館

「相模川ふれあい科学館」学芸員の方の協力のもと、川が海に与える影響についてレクチャーを受けました。相模川の上流から下流までの環境を表現した巨大水槽を見学、生態系を学びました。

かながわ海新聞 ワークショップ④「学んだことを新聞にしよう」
2018年8月24日(金) 午後
場所:平塚市・平塚博物館

2日間のワークショップで学んだことを神奈川新聞社の現役記者の皆さんの協力のもと、子ども記者みんなで「かながわ海新聞の制作に挑戦しました。
イラストや画像も加えて新聞ができあがりました。

参加者の声
・新聞の役割がわかり、記者のお仕事が体験できて、新聞に興味を持った。
・水がきれいなおかげで、魚が元気で、水が大切だと思った。
・相模湾が豊かな理由を知らなかったので、相模湾の特徴を知れて勉強になった。
・魚をつかんだ感触だったり、どんな匂いがしたとかがわかったり、知らないことがたくさんあって勉強になった。

メディア掲出
【テレビ】
テレビ神奈川
『ニュースLINK』 2018年8月23日(木)放送 21時30分~
『カナガワニ海』 2018年9月10日(月)放送 19時55分~

【新聞】
神奈川新聞
2018年8月24日(金)朝刊

イベントレポートは実施事業者からの報告に基づき掲載しています

日本財団

新聞記者になって「かながわ海新聞」をつくろう!~海と日本プロジェクト~ のページです。日本全国の海に関する様々な情報を日本財団「海と日本PROJECT」がお届けします。おでかけにぴったりなイベント情報や、海の現状を知る最新調査報告など、海を知って、海を思い、海に集うための情報が満載です。