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5年ぶりの一般公開!【進水式見学会】を開催!

一般社団法人日本中小型造船工業会と株式会社新来島高知重工は、普段は立ち入ることのできない造船所に多くの皆さまをお迎えし、巨大な船が海に浮かぶ迫力ある瞬間を間近でご覧いただく進水式見学会を、<2025年8月8日>に開催しました。このイベントは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。

2025.10.29

5年ぶりの一般公開!【進水式見学会】を開催!

イベント概要

・開催概要: 進水式見学会
・日程: 2025年8月8日
・開催場所: (株)新来島高知重工 本社工場
・参加人数: 250名

迫力ある進水式を間近で体験し、海や船への理解を深める

2025年8月8日、(株)新来島高知重工は高知市仁井田の造船所において、一般の方を対象に進水式見学会を開催しました。普段は関係者以外が立ち入ることのできない造船所に特別にご案内し、約250名の参加者が全長約180mの貨物船進水の瞬間を体感しました。
当日は家族連れの参加者も多く、子どもたちは目の前で巨大な船が動き出す様子に歓声を上げ、「船ってこんなに大きいがや!」「また来たい!」といった声が聞かれました。造船の現場を直接見学することで、地域の産業や海とのつながりを学ぶ貴重な機会になっていれば、幸いです。

 

地域とともに、次世代へ海の大切さを伝える

今回の見学会には地域・従業員のご家族を中心に多くの方々が参加され、会場は笑顔と歓声に包まれました。普段は見ることの出来ない造船所を地域に開放することで、地元の皆さまに造船業の役割を身近に感じていただくとともに、海と人とのつながりを再認識していただく機会となりました。
特に子どもたちは、巨大な船がゆっくりと海に浮かぶ姿に目を輝かせ、「将来はお父さんのように船をつくる仕事をしてみたい」と話す姿も見られました。進水式を通じて、海の魅力や造船産業の意義を次世代へ伝えることができたことは、主催者として大きな喜びです。

 

参加した子ども・保護者からの声

・高知県にもこれだけ大きな船を作る会社があるのを誇りに思います、これからも良い船を建造して下さい。
・ブレーキの仕組みや船の造り方について、もっと知りたいと思いました。僕の疑問にたくさん答えて下さった社員の方がいて、嬉しかったです。ありがとうございました。
・大きな船を作るのに何年もかかるのがびっくりした
・船での輸送がなければ、人々の生活は成り立ちません。いわば縁の下の力持ち。今日、目の前で見た大きな船が海に滑り出して、このあと世界中を駆け巡るかと思うとワクワクしました。日本の造船の素晴らしい技術がこれからもっと発展していけばいいなと思いました。今日は貴重な機会を設けていただきありがとうございました。

<団体概要>

団体名称: 一般社団法人日本中小型造船工業会
URL: https://www.cajs.or.jp/
活動内容: 日本の中小型造船業の経営基盤強化、技術向上、人材育成を通じて業界の発展を支援する団体です。1959年の設立以来、研修事業や調査研究、労働安全・環境対策、国際協調の推進など多岐にわたる活動を展開し、関連産業および日本経済の発展に寄与しています。

日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
https://uminohi.jp/

参加人数:250人