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旭川ごみ視察会議、ごみ清掃中高生と参加

このイベントは、NPO 法人グリーンパートナーおかやまは、岡山県内の中高生と共に河川敷の清掃イベントを実施しました。グリーンパートナーおかやま、おかやま海ごみゼロ大作戦中高生実行会、一般参加者が協力し、岡山市の市街地を流れる旭川の河川敷を清掃する活動です。この活動を通して、参加者がごみ環境問題に関心を持ち、旭川ごみ清掃を岡山のモデルとして継続していくことを目指しています。

2026.03.31

旭川ごみ視察会議、ごみ清掃中高生と参加

1月11日旭川清掃に向けた会議
【日時】2026年1月11日(土) 9:20~11:30(9時集合受付)
【報告者】NPO 法人グリーンパートナーおかやま理事長藤原瑠美子

イベント概要

日時:2026年1月11日(土) 9:20~11:30(9時集合受付)
開催場所:旭川左岸堤外地(岡山市中区平井6丁目-4)
参加者:藤原瑠美子、藤原弘惠、藤原日出男、木村雄二、土師和也(グリーンパートナーおかやま5名)
小橋穂花、渡邉実果、藤本咲希、入野弥桜、藤原伶奈、大戸井裕基、柳本美涼、滝澤遥斗、関口陽、牧本笙ノ介、岡本獅瞳(中学生4名高校生6名、大学生1名)(計16名)

【内容・成果】

今後の活動スケジュールを確認するとともに、各自、役割分担を検討した。ごみ視察会議で必要な準備についても話し合った。生徒たちの主体的な関与が見られた重要な会議となった。

【活動写真】

旭川河川敷ごみ視察写真①

旭川河川敷ごみ視察写真②

1月16日旭川清掃参加
【日時】2025年11月16日(日) 9:20~11:30(9時集合受付)
【報告者】NPO 法人グリーンパートナーおかやま理事長藤原瑠美子

イベント概要

日時:2025年11月16日 (日) 9:20~11:30(9時集合受付)
開催場所:旭川河川敷周辺(岡山市中区平井)ごみ視察会議
参加者:藤原瑠美子、藤原弘惠、藤原日出男、木村雄二、土師和也(グリーンパートナーおかやま5名)
藤原伶奈、大戸井裕基、柳本美涼、滝澤遥斗、有迫晋梧(高校生5名)、中平徹也、磯部作2名(計12名)

【内容・成果】

旭川河川敷にてごみ清掃回収を行った。事前のごみ視察会議で必要な準備についても話し合っていたので、スムーズに清掃を行うことができた。旭川河川敷に十数名の参加者が集まり、可燃ごみ、不燃ごみ、ペットボトルなど、合計で約50キロを回収し、分別することができた。ごみの中には10年以上前のごみもあり、場所によってはごみ清掃が行われていないのだと知った。この清掃イベントを通じて、参加した中高生たちの環境活動に対する意欲が高まり、主体的な関与が見られた貴重なごみ清掃となった。今後はこの活動を次世代へと繋げ、幅広い年齢層の方にも参加を呼び掛けていきたい。

【活動写真】

旭川河川敷ごみ清掃①

旭川河川敷ごみ清掃②

旭川河川敷ごみ清掃③

ごみ分別ごとに調査

約50kgのごみを回収

中高生とごみの反省会と今後の活動

【参加した中高生からのコメント】

・旭川河川敷にてごみ清掃を行いました。1.2時間ほどで回収したごみが燃えるごみ、燃えないごみ合わせて約50kg回収でき中には10年以上経過した缶などを発見する事が出来ました。旭川河川敷の場所によってごみの種類が違うことに気が付きました。人が回収していない場所には、年月が経過しているごみ。また災害で流されているであろう金庫や電子レンジなども見つかりごみ清掃の楽しさを学ぶきっかけができ私は、今年高校を卒業しますがたくさんの中高生にごみ拾いは楽しいだけじゃなくどこからごみが流れたどり着くのかを知りえる活動であり、次世代に繋げて広めていきたいと思いました。(精華学園高等学校3年藤原伶奈)
・ごみ拾いがこんなにも楽しいのかと思うくらい活動に参加しています。参加することに生きがいを感じています。(中高生実行委員会)
・空き缶が錆びているのを見てごみがずっと劣化しないでこの場所にいるんだなぁって思いました。年月が解決するものではないと確信しました。(中高生実行委員会)
・上流から人が捨てたであろうごみが私たちの中高生が声を挙げてごみ拾いを流行らせ隊と思いました。(中高生実行委員会)
・ごみは、宝の宝庫です。見つけた時の嬉しさは何にも増してテンションが上がります。ごみがないほうが良いけれど岡山県内の中高生が頑張っている姿を見てたくさんの方がごみ拾いの楽しさを実感してほしいです。(中高生実行委員会)

<団体概要>


特定非営利活動法人 グリーンパートナーおかやま
特定非営利活動法人グリーンパートナーおかやまは、岡山県を中心とした住民に対して、自然環境、社会環境、家庭環境、人間環境に関する改善の事業を行い、社会福祉の増進に寄与することを目的としています。
https://2020gpo.com/


瀬戸内オーシャンズX推進協議会
瀬戸内海に面する4県(岡山県、広島県、香川県、愛媛県)と日本財団が連携協定を締結し共同で推進している包括的海洋ごみ対策プロジェクト。外界からの海洋ごみ流入が少ない海域(閉鎖性海域)である瀬戸内海をフィールドに、調査研究や企業・地域連携、啓発・教育・行動、政策形成の4つの柱で事業を実施。瀬戸内海のごみを減少傾向に転じ、海洋ごみゼロを実現する「瀬戸内モデル」として世界へ発信していきます。
https://setouchi-oceansx.jp/


CHANGE FOR THE BLUE
国民一人ひとりが海洋ごみの問題を自分ごと化し、”これ以上、海にごみを出さない”という社会全体の意識を向上させていくことを目標に、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として2018年11月から推進しているプロジェクトです。
産官学民からなるステークホルダーと連携して海洋ごみの削減モデルを作り、国内外に発信していきます。
https://uminohi.jp/umigomi/


日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
https://uminohi.jp/

参加人数:18人

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