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「瀬戸内4県 一斉清掃大作戦!」に岡山県内50人の中高生と参加

このイベントは、公益財団法⼈⽇本財団が主催し、岡山県・広島県・⾹川県・愛媛県の4県が共催するもので、瀬戸内オーシャンズXの⼀環として実施。瀬戸内オーシャンズXとは、瀬戸内海に⾯する4県(岡山県、広島県、⾹川県、愛媛県)と⽇本財団が連携し、共同で進めている包括海洋ごみ削減プロジェクト。瀬戸内海の海洋ごみ削減に対する機運を盛り上げるため、同⽇・同時間帯に瀬戸内4県で⼀斉に海岸や河川敷の清掃を実施しました。岡山県では、旭川河川敷にて約280名の参加者が集まり、可燃ごみ、不燃ごみ、ペットボトルを回収し、500キロ近くのごみを回収することができました。グリーンパートナーおかやま、おかやま海ごみゼロ大作戦中高生実行会、サポート校の皆さんは、この活動を通してごみ環境問題に関心を持つ事ができました。次世代へと繋げ幅広い年層の方にもこの活動を広めていきたいと思います。

2025.12.22

「瀬戸内4県 一斉清掃大作戦!」に岡山県内50人の中高生と参加

【イベント概要】

日時:2025年7月5日(土)9:45~11:30
開催場所:旭川左岸河川敷平井貯木場跡周辺(岡山市中区平井)
主催:日本財団
共催:岡山県・広島県・香川県・愛媛県
参加人数:岡山県 約260名(岡山県内の中高生、企業、漁業、団体など)
ごみ回収量:45リットル袋95個分(可燃ごみ、不燃ごみ、カン、ビン、ペットボトル)

【活動写真】

日本財団 名誉会長 笹川陽平様ご挨拶

岡山県知事 伊原木隆太様ご挨拶

配布物等の様子

ごみルール説明の様子①

ごみルール説明の様子②

高台からごみルール説明の様子③

【ボランティア協力】
NPO法人グリーンパートナーおかやま 理事長 藤原瑠美子
【中高生事務局】
おかやま海ごみゼロ大作戦中高生実行委員会
【当日サポート校】
岡山市立操南中学校様(引率 副校長 日下部克之様)
岡山県立玉野高等学校様(引率 主任 廣瀬利恵様)
【一般参加学生ボランティア校】
岡山県立岡山東商業高校様、岡山大学附属小学校様、岡山市立西大寺小学校様
50名以上の岡山県内の小中高大学生が、このすばらしい活動に参加・協力してくださいました。

【参加した中高生からのコメント】
昨年の11月17⽇旭川大規模ごみ清掃に参加。今回は4県⼀斉清掃大作戦(香川県メイン会場、岡山県、広島県、愛媛県)同⽇・同時間帯に瀬戸内4県で⼀斉に海岸や河川敷の清掃を実施するイベントに参加するのは初めてです。⽇本財団の会長を20年間努め退任され、今回、名誉会長として香川県メイン会場にて初めて⽇本財団名誉会長 笹川陽平様の熱い信念を持たれたお話を聞かせて頂き感動しました。おかやま海ごみゼロ大作戦中高生実行委員会⼀同、この素晴らしい活動に参加できますこと大変誇らしく、貴重な経験になりました。岡山会場では、260名を超える岡山県内の中高生、企業、漁業、団体の皆さまが参加下さり、約30分間で45リットル袋95個分のごみを回収する事ができ、大勢の方々と真剣にごみ問題解決に向けた協力は大切だと感じました。岡山県知事 伊原木隆太様とお話をさせていただく場では、倉敷市から学生が企画運営の機会を貰って、協力して運営にあたろうと準備して、伊原木県知事にこのような動きを見守って欲しいと直訴してきました。岡山県内の中高生が瀬戸内海のごみ問題に取り組み、この旭川ごみ清掃を「恒例イベント」にしていくための仕組み作り、体制作りの準備を着々と進めていきたいと思います。中高生実行委員会がこの素晴らしい活動に携われた事に感謝です。(精華学園高等学校3年 藤原伶奈)

私は副リーダーという立場で参加させてもらいとっても貴重な経験になりました。今回の清掃でやっぱりプラごみが多いんだなと思ったし、こういう活動をするのは自分の経験として大事だなと理解することが出来ました。参加してくれた人たちも暑い中だったけど笑顔でごみ拾いをしてくれていて、とっても楽しかったです。またこのような機会があったら参加したいと思いました。(岡山市立操南中学校3年 小橋穂花)

<団体概要>


特定非営利活動法人 グリーンパートナーおかやま
特定非営利活動法人グリーンパートナーおかやまは、岡山県を中心とした住民に対して、自然環境、社会環境、家庭環境、人間環境に関する改善の事業を行い、社会福祉の増進に寄与することを目的としています。
https://2020gpo.com/


瀬戸内オーシャンズX推進協議会
瀬戸内海に面する4県(岡山県、広島県、香川県、愛媛県)と日本財団が連携協定を締結し共同で推進している包括的海洋ごみ対策プロジェクト。外界からの海洋ごみ流入が少ない海域(閉鎖性海域)である瀬戸内海をフィールドに、調査研究や企業・地域連携、啓発・教育・行動、政策形成の4つの柱で事業を実施。瀬戸内海のごみを減少傾向に転じ、海洋ごみゼロを実現する「瀬戸内モデル」として世界へ発信していきます。
https://setouchi-oceansx.jp/


CHANGE FOR THE BLUE
国民一人ひとりが海洋ごみの問題を自分ごと化し、“これ以上、海にごみを出さない”という社会全体の意識を向上させていくことを目標に、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として2018年11月から推進しているプロジェクトです。
産官学民からなるステークホルダーと連携して海洋ごみの削減モデルを作り、国内外に発信していきます。
https://uminohi.jp/umigomi/


日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
https://uminohi.jp/

参加人数:260人