陸養プロジェクト2019 千葉 〜海と日本PROJECT〜
「陸上養殖」の経験を通じて、子どもたちに水産資源や生命の大切さ、地域の海について学んでもらう陸養プロジェクトを、千葉県の野田市立関宿小学校で開始しました。校内に水槽を設置して、実際にヒラメの稚魚を育てていきます。
2019.12.11
小学校と連携し、校内での陸上養殖体験を通じて、小学生たちに水産資源や命の大切さ、地域の海について学んでもらうプロジェクトを、野田市立関宿小学校で実施しました。
陸養プロジェクトは、各地の小学校と連携して、①海の魚を、子供たちが自ら育て、考え・行動することで生命の大切さを学ぶこと、②「陸上養殖」を通して水産資源の貴重さや、自分たちが住む地域の海の問題についても同時に学ぶこと、③小学生が能動的に海に対しての問題意識=アクションを起こすことを促進させること、を目的に活動しています。
日程
2019年7月(水槽設置実施月)~2020年3月
開催場所
野田市立関宿小学校
参加人数
30人(参加児童27人、学校の先3人)
主催
“陸養”プロジェクト実行委員会
共催
日本財団 海と日本プロジェクト/NPO法人 日本養殖振興会
水槽を設置(9月18日)
野田市立関宿小学校に水槽を設置し、講師を務めるNPO法人日本養殖振興会の斎藤さんの指導の下、子どもたちがサンゴ砂の洗浄や人工海水の作成を行いました。
ヒラメの稚魚の受け入れ式(9月25日)
ついにヒラメの稚魚が届きました。当日のお魚受け入れ式では、司会、はじめの言葉、決意表明、お魚受け入れ、終わりの言葉など、進行の大部分を子どもたちが担当しました。
メディア掲出
【テレビ】
9月18日 18:00~ 千葉テレビ 「NEWS千葉600」
9月25日 18:00~ 千葉テレビ 「NEWS千葉600」
【新聞】
10月3日 千葉日報 朝刊
【その他】
フリーペーパー 「ちいき新聞」
イベントレポートは実施事業者からの報告に基づき掲載しています
参加人数:30人