砂ASOBeach in牧之原〜海と日本PROJECT〜

2018.09.13

砂ASOBeach in牧之原は、日本財団が推進する「海と日本プロジェクト」のサポートプログラムです。「地頭方盆踊り・花火大会」に合わせてさまざまな海に親しむプログラムを提供しました。

開催地の小学生をはじめ、一般市民を対象に、海辺で遊ぶ機会を提供するとともに、「海の日」と「海の安全」への理解を深めてもらうことを目的としています。

日程
2018年8月14日(火)

開催場所
静岡県牧之原市 地頭方海水浴場

参加人数
約1,130名

主催
公益財団法人ブルーシー・アンド・グリーンランド財団

バナナボート体験など、さまざまなプログラムを提供!
「地頭方盆踊り・花火大会」実施と併せて開催し、市内外から1,000人を超える参加者が来場しました。参加者は、海辺での遊びを楽しみ、海に親しんでいただきました。

①大声選手権
「将来の夢」「家族」「海への想い」などをテーマに海に向かって叫び声の大きさを競い合い、大人の部、子供の部、それぞれ優勝者を表彰しました。また、ユニークな内容で叫んだ方に対し、特別賞として景品を贈呈。合計6名を表彰しました。

②水辺のかるた
牧之原市の小学生から「水辺の安全」「海のいきもの」などに関する標語を募集し、A3判の水辺のかるたを制作。当日、制作したかるたを海辺に並べ、かるた遊びを通して、水辺の安全に関する知識を遊びながら学びました。

③砂アート体験
家族連れや子供たちも参加し、砂にアンパンマンなどのキャラクターやカニなどの砂像を作成し、砂浜でのアート体験を楽しんでもらいました。

④宝さがし
砂の中に、数の少ない特別宝と普通の宝(ともに貝を使用)を埋め、参加者に見つけてもらうゲームを実施。見つけた人には景品を贈呈しました。

⑤オリジナルライフジャケットづくり
自分だけのオリジナルのライフジャケットを作成し、常時からのライフジャケットの着用を促進するとともに、ライフジャケットの効果等の説明など、水辺の安全の啓発を行いました。

⑥カヌー、バナナボート体験
砂ASOBeachと併せて、マリンスポーツ体験会として、カヌーとバナナボートを実施し、海に親しむ機会を提供しました。

参加者の声
・海で遊ぶプログラムから、海に入らないで遊ぶプログラムもあり、色々な遊びができて楽しかったです。
・普段大声で叫ぶこともないので、気持ちがすっきりしました。
・海に入らない遊びでも十分に楽しめることがわかりました。
・マリンスポーツを目当てにきましたが、それ以外のプログラムも楽しめました。
・親子が一緒に参加できるプログラムが多く、子どもと楽しむことができました。

メディア掲出
・中日新聞社
・テレビ静岡
・JLCエンタープライズ
・静岡新聞社
・NHK静岡放送局
・静岡朝日テレビ

イベントレポートは実施事業者からの報告に基づき掲載しています

日本財団

砂ASOBeach in牧之原〜海と日本PROJECT〜 のページです。日本全国の海に関する様々な情報を日本財団「海と日本PROJECT」がお届けします。おでかけにぴったりなイベント情報や、海の現状を知る最新調査報告など、海を知って、海を思い、海に集うための情報が満載です。