海と日本公式サイトの最新ニュースをウィジェットで埋込み

<iframe class="uminohi-widget official-newest" src=" https://uminohi.jp/widget/newest/" width="100%" height="800" frameborder="no" scrolling="no" allowtransparency="true"><a href="https://uminohi.jp">海と日本PROJECT【日本財団】</a></iframe><script src=" https://uminohi.jp/widget/assets/js/widget.js"></script>

海洋ごみ対策の最新動向を共有。「海ごみゼロ国際シンポジウム」開催。

2019年6月17日(月)、日本財団と環境省の共催による「海ごみゼロ国際シンポジウム」が、笹川平和財団国際会議場で開催されました。

2019.06.19

2019年6月17日(月)、日本財団と環境省の共催による「海ごみゼロ国際シンポジウム」が、笹川平和財団国際会議場で開催されました。国内外の幅広い関係者が参加し、海洋ごみ対策の取り組みや動向について紹介、海洋問題の研究者による講演も行われました。
とくに海洋プラスチックごみについては、前日まで行われていたG20エネルギー・環境関係閣僚会合で主要議題のひとつにも取り上げられ、削減に向けた国際的枠組みの構築に合意がなされたばかり。問題解決への進展が見られる中での開催となり、最新情報の共有が図られました。
また併せて、第1回「海ごみゼロアワード」受賞者8組に対する表彰式も執り行われ、全国で展開されているさまざまな取り組みに、会場から大きな拍手が贈られました。

閉会に際しては、プレゼンターも務めた環境省 あきもと司副大臣より挨拶があり
「さまざまな取り組みが広がっており、こうした事例を共有いただくことで、ごみを出さない社会を実現できると感じました。G20エネルギー・環境関係閣僚会合でも国際枠組みを作る合意ができ、ようやく世界が走り出したと感じています。皆さまの取り組みも世界に共有し、一緒に海を守っていきたいと思います」
と、今後の展開への希望と祝辞が述べられ、シンポジウムは閉会しました。