海と日本公式サイトの最新ニュースをウィジェットで埋込み

<iframe class="uminohi-widget official-newest" src=" https://uminohi.jp/widget/newest/" width="100%" height="800" frameborder="no" scrolling="no" allowtransparency="true"><a href="https://uminohi.jp">海と日本PROJECT【日本財団】</a></iframe><script src=" https://uminohi.jp/widget/assets/js/widget.js"></script>

第2回与根漁港まつり 7/22開催!<お知らせ>

2017.06.28

【目的
与根漁港まつりは、近年の漁場関係の悪化や魚介類の取り過ぎ等による水産資源の減少を鑑み、漁業者や地域住民自らが稚魚の放流や環境保全に取り組み「つくり育てる漁業」への理解を深め、水産業の振興に寄与することを目的に開催します。
このイベントの開催により、魚に触れて、海や海産物をより身近に感じてもらい、漁業の振興発展と消費拡大に繋げようとするものです。

【イベント主旨・内容(実施に至る背景など)】
○イベント内容
・鮮魚直売会(マグロ、シイラ等):パヤオ(浮き漁礁)で釣ったマグロ等を格安で販売。
・まぐろ解体ショー:パヤオで釣りあげたマグロを来場者の目の前で解体する。解体後は切身を無料提供する。
・稚魚放流(タマン6,000尾):タマン(ハマフエフキ)の稚魚を漁港から1~2km沖合で船上から親子で放流するイベント(昨年度参加者250人)
・魚のつかみ捕り:タマン(ハマフエフキ)や真鯛(各20cm弱、各60尾)を仮設プールに放流して、小学生以下の子供たちにつかみ捕りさせる(300円/人)。
・海人(うみんちゅ)食堂:漁業者が格安で提供する海人食。イカスミ汁やまぐろのモツ煮込みを予定(各100食 500円/食未満を想定)
・ハーリー舟試乗:夏場に県内各地で盛んに行われる爬龍船競争(舟)を体験できる機会を提供する。県内の「ハーリー発祥の地 豊見城市」をアピールしながら海に親しんでもらいながら沖縄の文化の継承を図るもの。

第2回与根漁港まつりポスターはこちら

【開催概要】
日時:2017年7月22日(土)11時~18時
場所:与根漁港内(豊見城市民体育館となり)
参加費用:基本無料(但し、魚のつかみ捕り300円/人、稚魚放流後は漁船による遊覧を企画。500円/人予定)
参加資格:魚のつかみ捕り(小学生~幼稚園児まで)、稚魚放流、ハーリー舟、遊覧:子供のみの乗船不可
申し込み方法:当日イベント前に参加受付(事前予約等無し)
主催:糸満漁業協同組合与根支部・瀬長支部
共催:豊見城市
協力:豊見城龍船協会 沖縄ウエル専門学校

【問合せ先】
豊見城市経済建設部農林水産課 098-850-5305

日本財団

第2回与根漁港まつり 7/22開催! のページです。日本全国の海に関する様々な情報を日本財団「海と日本PROJECT」がお届けします。おでかけにぴったりなイベント情報や、海の現状を知る最新調査報告など、海を知って、海を思い、海に集うための情報が満載です。