飯岡灯台が立地する千葉県旭市を「恋する灯台のまち」と認定!

2018.08.06

一般社団法人日本ロマンチスト協会(本部:長崎県雲仙市愛野町)は、全国各地の団体と協働し、海へのムーブメントをつくりだす日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として、灯台をロマンスの聖地として再価値化する「恋する灯台プロジェクト」を実施しています。活動の第一弾として、日本全国にある10エリア11基の灯台を「恋する灯台」として認定しました。

このたび、その「恋する灯台」が立地している千葉県旭市の明智 忠直市長を、日本ロマンチスト協会会長 波房克典が2018年8月14日(火)に表敬訪問し、「恋する灯台のまち」の認定証を贈呈する運びとなりました。

【千葉県旭市「飯岡灯台」認定理由】
灯台が立つ刑部岬からは、西には九十九里浜を望み、東には海食された断崖が続く「東洋のドーバー」といわれる屏風ケ浦を見渡せる。小柄な灯台とは対照的に、目の前に広がる雄大な太平洋の風景は壮観だ。展望台もあり、美しく立ち昇る朝日、名勝として選ばれた房総半島の彼方に沈む夕日、そして漁船と街の灯が演出する夜景まで、恋する時間をいつでも演出してくれるロマンティックなスポットだ。

【日時】
2018年8月14日(火)11:30~12:00
【会場】
旭市役所
【プログラム内容】
1.「恋する灯台のまち」認定証贈呈
2.フォトセッション
3.会談(明智市長・日本ロマンチスト協会会長 波房克典)
4.囲み取材

恋する灯台ホームページ

お問い合わせ
「恋する灯台プロジェクト」運営事務局
メール:toudai@japan-romance.com

日本財団

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