薩摩長崎鼻灯台が立地する鹿児島県指宿市を 「恋する灯台のまち」と認定!

2018.08.27

一般社団法人日本ロマンチスト協会(本部:長崎県雲仙市愛野町)は、全国各地の団体と協働し、海へのムーブメントをつくりだす日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として、灯台をロマンスの聖地として再価値化する「恋する灯台プロジェクト」を実施しています。活動の第一弾として、日本全国にある10エリア11基の灯台を「恋する灯台」として認定しました。

このたび、その「恋する灯台」が立地している鹿児島県指宿市の豊留 悦男市長を、日本ロマンチスト協会会長 波房克典が2018年9月4日(火)に表敬訪問し、「恋する灯台のまち」の認定証を贈呈する運びとなりました。

【鹿児島県指宿市「薩摩長崎鼻灯台」認定理由】
薩摩半島最南端の長崎鼻にある灯台。岬からは「薩摩富士」と呼ばれる開聞岳を望み、晴れた日には洋上に浮かぶ屋久島や硫黄島が見える。青い海と空、山が一面に広がる景色は雄大だ。また、海亀の産卵地でもある岬は、浦島太郎が竜宮へ旅立ったと伝えられる「竜宮鼻」の別名を持ち、乙姫伝説にふさわしく、円形の大きな庇をまとった灯台は優雅な女性を連想させる。縁結びの竜宮神社もあり、時を超える「愛の卵」が生まれそうだ。

【日時】
2018年9月4日(火)11:30~12:00
【会場】
指宿市役所(鹿児島県指宿市十町)
【プログラム内容】
1.「恋する灯台のまち」認定証贈呈
2.フォトセッション
3.会談(豊留市長・日本ロマンチスト協会会長 波房克典)
4.囲み取材

恋する灯台ホームページ

お問い合わせ
「恋する灯台プロジェクト」運営事務局
メール:toudai@japan-romance.com

日本財団

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