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「命を頂くこと」の意味を考える 浜松市三ケ日の小学生 陸上養殖してきたヒラメの今後を議論!

陸養プロジェクトは、子供たちが海のお魚を育て、学び、悩み、議論するリアル体験陸上養殖体験プロジェクト。静岡県浜松市平山小学校では、4.5.6年生がヒラメの養殖に、2020年9月よりチャレンジしてきました。成育期間の終了に際し、悪戦苦闘しながらも大切に育ててきたヒラメを、子どもたちが、今後どうするのか、話し合って結論を出し、それを実行します。

2021.06.16

陸養プロジェクトは、子供たちが海のお魚を育て、学び、悩み、議論するリアル体験陸上養殖体験プロジェクト。次世代へ海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる日本財団「海と日本プロジェクト」の一環で実施しています。

静岡県浜松市平山小学校では、4.5.6年生がヒラメの養殖に、2020年9月よりチャレンジしてきました。成育期間の終了に際し、悪戦苦闘しながらも大切に育ててきたヒラメを、子どもたちが、今後どうするのか、話し合って結論を出し、それを実行します。

養殖本来の目的である「食べる=命を頂く」事に対する、子どもたちの心の葛藤と出した結論は、全ての方に、海の大切さや感謝を改めて考えるきっかけになればと考えています。

2日間にわたり、魚の今後を決める議論「いのちの授業」と、出した結論を「実行する授業」を開催いたします。

陸養プロジェクト2020・これまでの浜松の取り組み
■2020年10月7日 子どもたちで水槽を組立て、海水を入れる「水槽設置の授業」を実施
■2020年10月8日 10匹のメバルの稚魚を組み立てた水槽に受け入れる「お魚受け入れ式」を実施。児童によるメバルの陸上養殖がスタート
■2020年11月   NPO日本養殖振興会による座学「養殖の種類」により、多岐にわたる養殖方法や、それぞれのメリット・デメリットを学ぶ
■2021年6月8日 最終議論の前に東京世田谷区烏山北小学校、栃木県宇都宮市平石中央小とのオンライン交流会を実施。多様な考えから最終的な議論へと進める
■2021年1月   食欲が増し成長が早くなるということを自ら調べ、試験的にいろいろな色の照明を試した結果、赤いLED照明を当てることで、成長が早まった
■成育魚・ヒラメについて 受け入れ時:体長 約5㎝ 6月現在:体長 約20㎝

「いのちの授業」
<開催日時>
2021年6月18日(金)
議論①11:15~12:00
議論②13:30~14:15
<開催場所>
静岡県浜松市平山小学校
<内容>
議論①11:15~12:00
児童の進行のもと、まずはさまざま意見を出し合います。
議論②13:30~14:15
出し合った意見から食べる、食べないの数を集約し、再度議論を深めていき、結論を出します。

結論実行の授業
<開催日時>
結論の実行11:15~12:00
片付け13:30~14:15
<開催場所>
静岡県浜松市平山小学校
<内容>
6月18日で子どもたちが出した結論に基づき、実施致します。
実食の場合(予定)
実食の授業11:15~12:00
1.命と環境と食の意味(仮)についての話(NPO日本養殖振興会 齊藤代表理事より)
※下記2~5は、実食の結論をした場合の想定です。
2.ヒラメを〆る
※育てたヒラメに包丁を入れます
3.いのちに感謝する試食(しゃぶしゃぶなど火を通した試食)
水槽解体、修了の授業13:30~14:15
4.水槽解体
5.修了の授業

<ウェブサイト>
https://rikuyou.uminohi.jp/
<お問い合わせ>
“陸養”プロジェクト実行委員会 事務局
電話:076-431-2010