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錦江湾に漂流しているごみを徹底調査!「海の拾い箱」設置&運用開始しました!

一般社団法人海と日本PROJECT in 鹿児島は、鹿児島県与論島にて考案され、海を訪れた誰もがいつでも漂流ごみを回収できる「拾い箱」を鹿児島県内の海岸に設置する活動を展開。実証実験的に2023年10月1日(日)より鹿児島市谷山港に「海の拾い箱」を設置&運用を開始いたしました。

2023.10.05

一般社団法人 海と日本PROJECT in 鹿児島は、鹿児島県与論島にて考案され、海を訪れた誰もがいつでも漂流ごみを回収できる「拾い箱」を鹿児島県内の海岸に設置する活動を展開してきました。今回新たな取り組みとして谷山漁協のご協力をいただき、実証実験的に2023年10月1日(日)より鹿児島市谷山港に「海の拾い箱」を設置&運用を開始いたしました。

これは、定置網・刺し網にかかったごみを港に持ち帰り、ごみを分別してどのようなごみがどれくらいあるかを調査するものです。「海の拾い箱」は、日本財団が推進する海洋ごみ対策プロジェクト「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環で運用するものです。

谷山漁港では、日本百景の一つである錦江湾を漁場とし、定置網・刺し網漁業を行っています。ところが近年、定置網や刺し網に海洋ごみの漂流が多くみられるようになりました。河川を通じて海へ流れ出し、海流や風により運ばれたものが広く海岸に漂着しています。漂着ごみは、海洋環境や海洋の生態系に深刻な影響を及ぼすおそれがあると考えられます。海洋漂着物の問題解決を図るために、谷山漁業協同組合と連携し海洋ごみの実態を把握し、ごみの不法投棄や水域への流出防止・ごみの削減に努めます。

<海の拾い箱概要>
設置場所

鹿児島市谷山港
設置期間
2023年10月1日(日)~2024年3月31日(日)
対象ごみ
定置網・刺し網にかかった人工ごみ(ビニール、ペットボトル、空き缶、漁具等)
対象者
谷山漁業協同組合の漁業従事者