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人々の海の思い出に触れるインタビューで
自分にとっての海をあらためて思う

海への思いは十人十色。全国各地で取材されてきたさまざまなインタビュー記事をまとめてご紹介します。

2020.07.10

人々の海の思い出に触れるインタビューで自分にとっての海をあらためて思う

海と日本プロジェクトではこれまで、専門家や著名人、子どもから大人まで、たくさんの方々に「海への思い」を伺ってきました。それぞれの視点から異なるイメージを抱いていたり、海との関わり方も千差万別。
それでもやはり多くの日本人にとって海は、たとえ遠く離れていても身近な存在なのだろうと気付かされます。
今回は、各地で行われた海にかかわるインタビュー記事をご紹介します。

モノクロームで残した亡父の海辺の風景を公開

青森では、県内の海辺の風景や人物などを写した古いモノクロ写真をInstagramに数多くアップしている工藤加奈子さんにお話を伺っています。撮影されたのは加奈子さんのお父様、故・工藤正市さん。遺品整理で多くのネガフィルムを見つけ、ご家族でデータ化を始められたそうです。
プロ写真家への道を諦め、故郷に残って生涯写真を撮り続けた正市さんは、同じく生涯、青森の海を愛したそうで、写真に残る当時の海辺の暮らしや人々の笑顔のなかに、そして加奈子さんの言葉のなかに、正市さんの海への思いを感じとることができます。
【海を愛した写真家】故・工藤正市さんが撮影した青森の記憶写真<前編>
【海を愛した写真家】故・工藤正市さんが撮影した青森の記憶写真<前編>

埼玉ゆかりの著名人へのスペシャルインタビュー

埼玉では、地元にゆかりのある著名人に海にまつわるインタビューが数多く行われてきました。最近では元RED WORRIRSギタリストの小暮武彦さんに続き、元BOOWYドラマーの高橋まことさんが登場されています。幼い頃の体験がトラウマで海が怖かったという高橋さんですが、40代になって海水浴が楽しくなったそう。今後は、旅をして日本のきれいな海をもっと見ていきたいと話されています。
海プロスペシャルインタビュー 元BOOWY高橋まことさん①
海プロスペシャルインタビュー 元BOOWY高橋まことさん①

物心ついた頃からお魚に夢中!注目のスーパー小学生から目が離せない

東京では、超難関といわれる日本さかな検定1級に史上最年少の10歳で合格したスーパー小学生、お魚博士こと伊藤柚貴くんが紹介されています。幼稚園時代にはサンタさんに「頭があるお魚が欲しい」とお願いしたそうで、物心ついた頃からお魚への興味を持ち続けている様子。
7月には自らイラストを描いた「さかな博士のレアうま魚図鑑」も出版されるそうです。お魚愛が溢れたエピソードに、今後も目が離せません。
スーパー小学生『おさかな博士』伊藤柚貴くんに注目!
スーパー小学生『おさかな博士』伊藤柚貴くんに注目!

賑わい栄えた港町、いわき市江名の住人たちを突撃取材

福島から届いたのは、昔の海の暮らしに現代を生き抜くヒントを探ろうと、海辺の街に暮らす人々にお話を伺っていく連載企画。今回はいわき市東部の江名、三方を山に囲まれた港町にお邪魔して、街のお米屋さんのお母さん、酒店店主のご主人などから、港町としての歴史や暮らしについて伺っています。
住人たちが体感してきた港町の移り変わりの証言はリアルで、ついつい引き込まれてしまいます。街を旅している気分も味わえるインタビューです。
昔の海の暮らしはどうだった?〜②いわき市江名編〜
昔の海の暮らしはどうだった?〜②いわき市江名編〜

自分のなかでの海の存在とは?大切な人が抱いていた海への思いとは?街に残る海との歴史とは? さまざまなインタビューを通じて、あらためて多様な側面から海に思いを馳せることができました。
「海の日」も近づいてきましたが、みなさんにとって、海とはどんな存在ですか?