全国の市区町村長からのメッセージ:著名人応援団

日本財団「海と日本PROJECT」に賛同・応援いただいている著名人のみなさまからのメッセージを紹介しています。
著名人からの映像メッセージ

新潟県
  • 篠田昭
    新潟県新潟市長
    篠田昭
  • 新潟市は、江戸時代から北前船の寄港地として栄え、日本海を通じて人や物が交流し、「みなとまち」として発展してきました。開国時には日本海側唯一の開港五港に選ばれ、2019年、開港150周年を迎えます。また、日本海に沈む夕日、おいしい海の幸は新潟市の代名詞の一つになっています。本プロジェクトを通じて海や川に親しみ、水辺環境を豊かにしようという取り組みが進んでいくことを期待しています。

  • 二階堂馨
    新潟県新発田市長
    二階堂馨
  • 新発田市は県北の中核都市であり、新発田藩十万石の城下町として繁栄した歴史があります。市の北西部には白砂青松と形容される美しい海岸線が広がり、県立紫雲寺記念公園内にある藤塚浜海水浴場は、キャンプ場や温泉施設、多彩な運動施設などを持つ海洋レジャーの拠点となっています。本プロジェクトが海に関心を寄せてもらえるきっかけとなり、白砂青松の美しい海岸が未来を担う子どもたちに引き継がれることを期待しております。

  • 渡邊廣吉
    新潟県聖籠町長
    渡邊廣吉
  • 聖籠町は、日本海の夕日が見える美しい海岸線を有し、海のにぎわい館や、新潟国体のセーリング会場としても整備された港湾施設は、夏場のマリンレジャーの拠点として賑わうところです。また、聖籠町は本州日本海側最大の物流・貿易の拠点である新潟東港と、その背後に多くの事業所が立地する工業地帯を有しており、「海・港」を核としたまちづくりを進めています。
    海岸や港が「人々が交流し楽しめる生活の中の空間」として感じてもらえるよう、このプロジェクトを応援します。

  • 本保建男
    新潟県粟島浦村長
    本保建男
  • 粟島浦村は、新潟県の北の海に浮かぶ小さな離島です。周囲は約23km、透き通る青い海原に囲まれ、透明度の高さは粟島の海の魅力のひとつです。
    そんな粟島の海ですが、海を越えて多くの漂着ゴミが流れ着きます。時には日本語ではない文字が書かれたゴミも。そこで、粟島では島内外からボランティアを募って漂着ゴミを回収する海岸清掃活動を毎年おこない、環境保全に取り組んでいます。
    海は全世界に繋がっています。環境保全の問題は、一地域だけの問題ではないことを知ってもらい、美しい海を守っていけるよう、このプロジェクトを応援します。

富山県
  • 森雅志
    富山県富山市長
    森雅志
  • 富山市は3000メートル級の山々が連なる立山連峰から、水深1000メートルの富山湾に至るまで、高低差4000メートルの世界でも珍しい地形を擁しています。
    森は海の恋人と言われるように、雪解け水が森の豊富な栄養分を蓄えながら流れ、豊穣な海を育んでいます。
    そんな富山の自然の豊かさを一番強く感じさせてくれるのが、海越しに見る立山連峰です。
    この美しい海を守り後世に受け継いでいくため、日頃から釣りやヨットなどのマリンスポーツに親しみ、四季折々の海の魅力を「体感」してみてください。
    このプロジェクトで、海への関心が高まり、その輪が広がっていくことを期待します。

  • 高橋正樹
    富山県高岡市長
    高橋正樹
  • 本市には、海越しに3,000m級の立山連峰を望むことができる景勝地・雨晴海岸があり、古くは大伴家持や松尾芭蕉が歌・句に詠み、現在は国内外から多くの人が訪れています。
    また、海の玄関口である伏木港は、中世では北前船、近世・現代では国内外の貨物船やクルーズ船が寄港するなど、昔から海を通して豊かな産物と文化を受け入れ、海と共に発展してきました。
    このPROJECTを通し、本市の海の魅力を知ってもらう契機となるよう期待しています。

  • 村椿晃
    富山県魚津市長
    村椿晃
  • 魚津市は、水深1,000m超の富山湾に面し、海岸から2,400m級の山岳地帯までわずか25㎞の中に一連の水循環が完結する特有の自然環境を有しています。
    この水循環は、豊富な地下水と海底湧水を育み、ホタルイカや寒ハギをはじめとして一年を通しておいしい魚介類を育てています。
    魚津の三大奇観である「蜃気楼・ホタルイカ・埋没林」も水循環を育む独特な地形に起因しています。
    「海と日本プロジェクト」を通して、このかけがえのない水循環の恵みが、次世代へと引き継がれていくことを期待しています。

  • 林正之
    富山県氷見市長
    林正之
  • 氷見市は「世界で最も美しい湾クラブ」加盟の富山湾に面し、日本海側有数の水揚げを誇る漁業のまちです。
    400年の歴史を持つ「越中式定置網」発祥の地でもあり、海越しに望む立山連峰の壮大な景観と新鮮な魚は、世界に誇れる氷見の宝であります。
    豊かな海に育まれた「自然と共生する氷見の漁業と暮らしの歴史、文化」を世界農業遺産として後世に伝え残すことを目指しており、海を通して繋がる本プロジェクトを応援しています。

  • 上田昌孝
    富山県滑川市長
    上田昌孝
  • 滑川市は、富山県中央部に位置し、海岸一帯は国の特別天然記念物に指定されており、春にはエメラルドグリーンの光を放つホタルイカが訪れます。
    また、水深333mから汲み上げたミネラル豊富な海洋深層水は、天日干しの製塩、各種食品、化粧品など様々な分野で利活用されています。
    この豊かな海から多くの恩恵を受けていることを「海と日本プロジェクト」の活動を通して再認識し、美しい海の環境が守られ富山湾の自然がもたらした宝物が次世代に引き継がれることを期待しており、私も応援しています。

  • 堀内康男
    富山県黒部市長
    堀内康男
  • 黒部市は、3,000m級の北アルプスから水深1,000mの富山湾までの高低差4,000mを誇る自然に恵まれた都市です。
    美味しい海の幸も豊富で、黒部の海で獲れるヒラメ・キジハタ・紅ズワイは「くろべの魚」としてブランド化を図り、地域の活性化に役立てています。
    海は私たちにとって多くの恵みをもたらしてくれる大切な資源です。海に感謝し、今ある豊かな環境と暮らしを将来へ繋げられるよう「海と日本プロジェクト」の趣旨に賛同し、応援します。

  • 夏野元志
    富山県射水市長
    夏野元志
  • 射水市には海にまつわる歴史や文化が多く、中でも、漁業と海運で栄えた湊町の繁栄を今に伝える曳山祭りは射水の秋を活気づけます。
    また、海外へのコンテナ航路を持つ富山新港は、大きな活力を生み出しています。
    その他、立山連峰と海王丸、新湊大橋、内川、白エビ、ベニズワイガニなど、射水ベイエリアは魅力ある資源の宝庫です。
    これら資源を未来を生きる子どもたちに引き継ぐためにも、このプロジェクトの取組が更に広がることを期待します。

  • 笹島春人
    富山県入善町長
    笹島春人
  • 入善町は、清流黒部川の扇状地に位置する名水の町であり、沿岸では栄養に富んだ海底湧水により多様な魚介類が育まれています。
    近年では、海洋深層水を活用したカキの浄化により、町内の飲食店で全国各地から届く旬のカキが1年中食べられるなど、深層水による水産振興や町の活性化に努めています。
    この海と日本プロジェクトの活動が、町の次代を担う子ども達に海の恩恵を伝え、海への関心を高める契機になるものと期待しています。

  • 笹原靖直
    富山県朝日町長
    笹原靖直
  • 朝日町が世界に誇る絶景、宮崎・境海岸は、古来より貴ばれた「ヒスイ(日本の国石)」が海岸に打ちあがる歴史と文化を秘めた浪漫あふれる砂利浜の海岸です。
    3000m級の朝日岳・白馬岳から豊かな自然の野山を通って一気に海に流れ込む水の循環は、更なる透明度の高い美しい海を保全しています。
    海を通して未来を担う子どもや若者の心をつかむイベントも盛んになり、後世にしっかりと引き継がれていくよう支援してまいります。

石川県
  • 泉谷満寿裕
    石川県珠洲市長
    泉谷満寿裕
  • 珠洲市は、日本列島のほぼ中央、日本海に突き出た能登半島の先端に位置しています。三方を美しい海に囲まれ、豊かな「食」に恵まれています。
    「揚げ浜式塩田」は、500年以上にわたって受け継がれてきた本市を代表する伝統文化であり、里山里海の保全にもつながっています。
    このように貴重な財産である私たちの大切な海を守るため、漂着ゴミの問題を世界に向けて発信するとともに、次世代を担う子ども達にもっと海に親しんでいただけるよう取り組んでいきたいと思います。

  • 宮本陸
    石川県加賀市長
    宮本陸
  • 加賀市は石川県の南西端に位置し、16.5㎞に及ぶ海岸線は越前加賀海岸国定公園に指定されており、日本海に突き出た加佐の岬からの眺めは絶好の景勝地で夕景のスポットとしても人気です。また、日本遺産に認定され、幕末から明治時代に日本海を舞台に活躍した「北前船」の船主が多く住んだ橋立は、漁港や釣り場、海水浴場としてもにぎわいます。「海と日本のプロジェクト」により、海を介した人と文物の交流が盛んになることを期待申し上げます。

  • 山辺芳宣
    石川県羽咋市長
    山辺芳宣
  • 羽咋市は、能登半島の玄関口に位置し、全長8kmに及ぶ「千里浜なぎさドライブウェイ」は、波打ち際を車で走れる海岸として全国でも知られています。
    しかし、近年、地球温暖化等の環境の変化の影響を受けて砂浜が年々後退し、以前は70~80mあった砂浜が、現在は30m前後と狭くなってきております。
    世界的にも貴重で美しい千里浜海岸を守るため、地域が一体となり、官民協働で保全活動に取り組んでおり、今後も続けていきたいと思っております。

  • 油野和一郎
    石川県かほく市長
    油野和一郎
  • かほく市の西側には雄大な日本海が広がり、古来の漁村風景が今でも残っています。また、第二次かほく市総合計画の基本理念に『海とみどりに抱かれた、にぎわいあふれるまち』と掲げ、まちづくりを進めており、市祭ではビーチフェスタを催し、多くの方々が海でのイベントを楽しんでいます。この貴重な財産である海を後世に残していくためにも「海と日本プロジェクト」の活動が全国に広がり、益々活発に展開していくことを期待しています。

  • 山田憲昭
    石川県白山市長
    山田憲昭
  • 白山市は霊峰白山のもと、その頂から手取川へと流れる水の恵みを受けながら、地域に息づく歴史や文化を大切にしてきました。
    市内全域が日本ジオパークとして認定され、ジオスポットの一つである「小舞子海岸」は日本海に沈む夕日が美しく、日本の渚100選にも選ばれています。
    白山から手取川、日本海へ至る中で繰り返される「水の旅・石の旅」のように水の恵みに感謝するとともに、山・川・海とつながる豊かな自然を次世代につないでいくよう取り組んでいきたいと考えています。

  • 井出敏朗
    石川県能美市長
    井出敏朗
  • 能美市の海岸は、約6キロにわたり美しい白砂青松の景観や市指定天然記念物「ハマナス群落」を有しております。
    地元住民や団体等の海岸林保全活動をはじめ、海岸清掃、小中学生によるクロマツ植樹等のほか、県の支援も得ながら環境美化・緑化活動に取り組んでおります。
    能美市は、日本海と深く関わりながらこれまでの伝統を継承し、自然豊かな海岸を未来に残していけるよう住民挙げて海岸林の保全に努めてまいります。

  • 川口克則
    石川県内灘町長
    川口克則
  • 内灘町は日本海に沿って発達した内灘砂丘の上に細長く広がる町であり、「海」、「砂丘」と共に歴史を歩んできました。毎年5月に、内灘海水浴場の広い砂浜を舞台に開催している「世界の凧の祭典」は、町内すべての町会、小中学校、高校の参加はもちろん、国内外から多くの人々が訪れ、「ひと」「まち」「海」をつなぐ大きなイベントになっています。「海と日本プロジェクト」が、この素晴らしい舞台を未来に引き継ぐきっかけとなることを期待し、応援しています。

  • 小泉勝
    石川県志賀町長
    小泉勝
  • 志賀町は、能登半島のほぼ中央に位置し豊かな自然に恵まれ海岸線には奇岩怪石や白砂青松の能登金剛といった美しい景勝地が見られます。
    歴史は古く、古代には渤海国との交流、藩政期には北前船の西回り航路の寄港地として栄え、日本最古の木造灯台である旧福浦灯台が今も残っています。
    また、石川県富来漁港では、優良な漁場から豊富な水産物が水揚げされ、その水揚げ量は県下でも常にトップクラスで日本海から多くの恩恵を受けております。この貴重な地域資源を大切に守り後世に伝えていきます。

  • 寳達典久
    石川県宝達志水町長
    寳達典久
  • 日本で唯一、世界でも珍しい、波打ち際を車で走ることができる「千里浜なぎさドライブウェイ」は、たくさんの人に愛され、多くの観光客が訪れる、私たち町民の誇りです。
    毎年、海水浴シーズン前にクリーンビーチ海岸清掃に取り組み、町民全体で海の環境と景観の保全に努めております。
    「海と日本プロジェクト」をきっかけに、能登の美しい海が次世代を担う子どもたちに引き継がれることを期待しております。

  • 石川 宣雄
    石川県穴水町長
    石川 宣雄
  • 穴水町は奥能登への玄関口の町であり、南部に美しい内海の海岸線が広がっています。波静かで豊富な養分のある湾内では牡蠣の養殖が行われております。その牡蠣を楽しむイベント「雪中ジャボかきまつり」は毎年5万人を超える来場者で賑い、海の恵みによるまちおこしを行っております。
    私たちに多くの恵みをもたらす大切な海を「日本プロジェクト」と共に守り、 美しい海を後世に残せるよう努めて参ります。

福井県
  • 渕上隆信
    福井県敦賀市長
    渕上隆信
  • 古くから海陸交通の要地として栄えた港町敦賀は海と共に歴史を歩んできました。また、日本三大松原のひとつである名勝「気比の松原」や北陸のハワイと呼ばれる「水島」では、毎年海水浴シーズン前に官民共同で清掃活動に取り組み、海の環境と景観の保全に努めております。
    「海と日本プロジェクト」をきっかけに、敦賀をはじめ福井の美しい海が未来を担う子どもたちに引き継がれることを期待しております。

  • 坂本憲男
    福井県坂井市長
    坂本憲男
  • 坂井市は福井県の北部に位置し、西は日本海に面しています。坂井市の海岸線は「越前加賀海岸国定公園」に属するとともに、国の天然記念物である東尋坊を有するなど、雄大な自然に恵まれています。また、北前船交易で栄華を極めた三国港では、「越前がに」をはじめ、数多くの海の幸が水揚げされています。この豊かな海が、「海と日本プロジェクト」の取組を通じて、未来へ、そして次代を担う子どもたちへ引き継がれていくことを期待しています。

  • 岩倉光弘
    福井県南越前町長
    岩倉光弘
  • 南越前町は西に日本海を望み、古くから海と密接な関わりを持ってきました。中でも特筆すべきは、日本海の海運を担った北前船主を輩出したことと、我が身を顧みずに厳冬の海に遭難した人たちを救助した人たちの活躍です。
    南越前町では、これらの輝かしい先人の行いを顕彰し、豊かな山・海・里を次世代に継承する取り組みを進めています。
    「海と日本プロジェクト」により、豊かな海と素晴らしい歴史が未来に受け継がれていくことを期待します。

  • 内藤俊三
    福井県越前町長
    内藤俊三
  • 越前町は、日本海に面しており、漁獲高福井県内一の漁業基地です。「越前がに」は全国的にも知名度が高く、近年では一定の基準をクリアした最高級ブランド「極(きわみ)」も登場し、注目を集めています。また、透明度が高く変化に富んだ地形の越前の海は、絶好のダイビングスポットであり、多くのダイバーが訪れます。このように我々に豊かな恵みを与えてくれる越前の海を「海と日本プロジェクト」への参加・協力により、未来へ継承して参りたいと思います。

  • 野瀬 豊
    福井県高浜町長
    野瀬豊
  • 福井県高浜町には8つの美しい海水浴場が広がり、その中にビーチやマリーナの国際環境認証ブルーフラッグを取得した若狭和田ビーチがあります。こうした背景には、海を大切に守りたいという地域の人々の想いが大きくあり、美しい海を子や孫の世代に残していきたいという願いが地域の人々だけでなく訪れる多くの人たちにも受け継がれています。
    「海と日本プロジェクト」での様々な取組みにより、四季折々に魅せる高浜の海の魅力を多くの方々に知っていただくきっかけになれば幸いです。皆様のお越しを心よりお待ちしています。

  • 中塚寛
    福井県おおい町長
    中塚寛
  • おおい町は、福井県の南西部に位置し、緑豊かな山林と若狭湾国定公園に面したリアス式海岸を有し、古くから漁業を中心に、年間を通じて多くの釣り人が訪れる、海とは深い関わりをもった町です。これからも「海と日本プロジェクト」の取り組みと共に、海の青と海辺に広がる芝生の緑、マリンスポーツを楽しむ子ども達の笑顔を、いつまでも大切に残していきます。おおい町は、皆様のお越しを心よりお待ちしています。

山梨県
  • 樋口雄一
    山梨県甲府市長
    樋口雄一
  • 甲府市は古くから海と結ばれた道「中道往還」により様々な海の恩恵を受け、市民生活や文化を発展させてまいりました。また、本市北部には富士川水系荒川の水源林を有し、この豊かな山林が育む清流は、やがては大きな川となり、海へと流れ込みます。
    このように、私たちの生活は広大な海がもたらす水の循環に支えられてきました。この「海と日本プロジェクト」が、今ある私たちの豊かな生活を次の時代につながる契機となる事を期待しております。

  • 内藤久夫
    山梨県韮崎市長
    内藤久夫
  • 韮崎市は、かつて富士川舟運の集積地として栄え、交易の中心を担うなど、暮らしと海が繋がりあう歴史を有してきました。また、現在も南アルプスユネスコエコパークを構成する鳳凰三山や茅ヶ岳等からの湧水は、釜無川や塩川の清流となって富士川へと合流し、太平洋へと注がれていくなど、本市の豊かな自然が育む水が海を潤い続けています。この「海と日本プロジェクト」を契機に、環境保全の機運がさらに高められ、豊かな海が次世代へと引き継がれていくことを期待します。

  • 渡辺英子
    山梨県北杜市長
    渡辺英子
  • まさに山紫水明の地である北杜市は、豊かな自然環境に恵まれています。美しい山々は、清らかな水環境を生み出し、清らかな水は、人々に数々の恩恵を与え、海へと流れていきます。市では「世界に誇る「水の山」宣言」を行い、水の価値と魅力を伝えつづけること、水資源を人類の重要な財産として守り続けることを宣言しました。このことは、海と日本プロジェクトにもつながっていくものと思っています。
    世界に誇る水の山を、そして海を私たちの子や孫の世代に引き継いでいけるよう、ともに力を合わせて取り組んでまいります。

  • 保坂武
    山梨県甲斐市長
    保坂武
  • 甲斐市は甲府盆地の中西部に位置し、市の南部は住宅地や農地が混在する平坦な市街化地域、北部は緑豊かな自然景観を有する中山間地域が広がり、都会と田舎が混在する住環境に恵まれたまちとなっています。
    市の西部には武田信玄が築いたとされる信玄堤を有する釜無川が流れています。この釜無川(富士川)は、静岡県富士市で太平洋に流れ込んでいます。かつて水運として甲斐の国と海とをつなぐ重要な役割を果たしてきた釜無川の環境保全に、市民のみなさんと一緒に取り組んでいきたいと考えます。

  • 佐野和広
    山梨県南部町長
    佐野和広
  • 南部町は、山梨県の最南端に位置し、静岡県に隣接した県境の町です。町のキャッチフレーズを「水と緑が溢れるふれあい豊かな町」と制定し、周囲は緑豊かな山々が連なり、その山あいに源を発した清流は、町の中央を南北に貫流する日本三大急流の一つ富士川へ合流し、太平洋へと注がれています。南部町では、これからも町民一体となり自然の保全に努め、広大な海を未来へ引き継いでいけるよう取り組んでまいります。

  • 志村学
    山梨県富士川町長
    志村学
  • 富士川町は、町内を流れる富士川によって太平洋と結ばれ、かつては、富士川舟運による内陸交通の要衝の地として大きく発展してきました。町では、海とつながる河川や森林を守っていくことが、本プロジェクトの主旨に相通じるものと思っております。
    海なし県の町として、海への憧れは大きく、海のある町との交流・連携を図る中で、自然豊かな山・森・川を守る輪が、海へと広がることを願い、次代に引き継いでいけるよう努めてまいります。

長野県
  • 金子ゆかり
    長野県諏訪市長
    金子ゆかり
  • 私たちのふるさとのシンボル 諏訪湖は母なる湖です。八ヶ岳は南アルプスの最北端の峰、守屋山などから31本の川で諏訪湖に集まった水は、たった一本の天竜川を下り、太平洋に注ぎ込みます。日本列島のおへそ、とも言われる諏訪湖、この湖のお蔭で私たちは命をはぐくみ、生計を立て、今を迎えています。一度は随分汚してしまいましたが、一生懸命美しい諏訪湖を取り戻そうと皆で頑張っています。諏訪湖再生の物語はまだ続きます。

  • 栁田清二
    長野県佐久市長
    栁田清二
  • 佐久市は、浅間山や蓼科山などの山々に囲まれ、千曲川が南北に貫流する自然環境に恵まれた高原都市であり、日本で海岸線から一番遠い地点を有しています。
    海と山とを巡る水の循環を保つためには、良質な地下水等の保全や適切な森林の管理が極めて重要です。
    本プロジェクトを契機に、水環境や水循環の重要性がさらに高められ、地域共有の貴重な財産であり、豊かな自然の恵みである地下水等の水資源が次代に引き継がれていくことを期待します。

  • 岡田昭雄
    長野県千曲市長
    岡田昭雄
  • 市の真ん中を流れる千曲川は、千曲市の象徴です。また、千曲市は千曲川の恩恵を受け、発展してきた都市です。このことからこの川は、私たち市民にとってかけがえのない存在です。
    千曲川は、新潟県で信濃川と名称が変わり、日本海へ流れ込みます。千曲川の保全、ひいては海の保全へとつながります。市民の方と一緒に環境保全に取り組み、後世に素晴らしい「千曲川」を引き継いでいけるよう努めてまいります。

  • 森川浩市
    長野県栄村長
    森川浩市
  • 信州北の玄関口「栄村」は、県内を流れてきた千曲川が信濃川と名前を変える県境にあります。
    千曲川はその名のとおり「千曲がりの大河」です。本村の千曲川は、昔からの地形を見ると、その姿は正に「曲がり」そのものです。
    その曲りに沿って、削られた岩肌は深く険しく、冬の厳しさに耐えながら、川と共に自然の恩恵を受け、住み生きてきた先人の長い歴史が刻まれているようです。
    その先人の知恵を受け継ぎ、私たちは「みどり豊かな心のふるさと栄村」を新たな歴史のステージへと刻んでいきます。

静岡県
  • 齊藤栄
    静岡県熱海市長
    齊藤栄
  • 熱海市は、日本有数の観光エリアである伊豆箱根エリアの中心に位置し、首都圏を始め全国から多くのお客さまに訪れていただいております。温暖な気候に加え、熱海の街の前面に広がる相模灘の景観と恵みは、市民だけでなく多くの観光客の皆様に楽しんでいただいております。
    神奈川県西部から伊豆東海岸に続く海岸線は、地中海のコートダジュールに例えられるほど、多彩で魅力的な資源でいっぱいです。このプロジェクトを通じて、次世代を担う子どもたちが海の魅力を発見し、この資源を守り・活用する意識が高まることを期待しています。

  • 小野達也
    静岡県伊東市長
    小野達也
  • 伊東市は、伊豆半島の東海岸沿いにある自然豊かなリゾート観光地です。それぞれ違った魅力の7つの海水浴場があり、このうちオレンジビーチでは、今年からウォーターパークもオープンし、子供から大人まで楽しんでいただいております。
    ダイビングも盛んで、伊東の海では、黒潮分岐流や親潮の影響により、温かい海や冷たい海に生息する様々な種類の魚達に会うことができます。
    このプロジェクトを通じて、この美しく豊かな伊東の海が次世代を担う子供達に引き継がれていくことを期待しています。

  • 小長井義正
    静岡県富士市長
    小長井義正
  • 富士市は、海抜0メートルの海から富士山までを市域とする日本唯一のまちで、富士山の恵みである地下水が市内各地から湧き出し、田子の浦しらすに代表される豊富な海の幸を堪能することができます。
    かつては産業の発展とともに公害に悩まされた時期もありましたが、美しい海を取り戻した歴史から学んだ環境保全の大切さを、海と日本プロジェクトを通じて、私たちの子や孫の世代にまで伝えていきたいと思います。

  • 福井祐輔
    静岡県下田市長
    福井祐輔
  • 伊豆の海、特に下田の海は大小九か所の海水浴場を有し、水質良好で白い砂浜、コバルトブルーの海として、変化に富んだ海岸線を併せ持ち、多くの観光客を魅了しております。
    また、サーフィン、スキューバダイビング、ノルディックウォーキング、カジキ釣り大会、ヨットレースなどマリンスポーツが盛んになり、年間を通して、多くの観光客が海洋レジャーを楽しんでおります。
    海と日本プロジェクトを通じて豊かで美しい海を次世代にも引き継がれていくよう期待しています。

日本財団

著名人応援団のページです。日本全国の海に関する様々な情報を日本財団「海と日本PROJECT」がお届けします。おでかけにぴったりなイベント情報や、海の現状を知る最新調査報告など、海を知って、海を思い、海に集うための情報が満載です。