全国の市区町村長からのメッセージ:著名人応援団

日本財団「海と日本PROJECT」に賛同・応援いただいている著名人のみなさまからのメッセージを紹介しています。
著名人からの映像メッセージ

栃木県
  • 川俣純子
    栃木県那須烏山市長
    川俣純子
  • 人々の暮らしは、古くから海とつながる那珂川の水運により、物、情報、文化等の多くの恵みを享受してきました。現在もカヌー、キャンプ、釣り、ヤナ漁など多くの人々が憩い集う場となっています。
    海洋資源等を取り巻く環境は、刻々と変化していますが、この「海と日本のプロジェクト」により、山、森、里、川、海の大切さを見つめ直し、次世代に着実に引き継がれていけるよう那須烏山市も皆さんと一緒に応援していきます。

  • 広瀬寿雄
    栃木県下野市長
    広瀬寿雄
  • 下野市は、海なし県である栃木県の南部に位置し、市内には姿川や江川、田川、鬼怒川等、利根川水系の河川を多く擁しています。このうるおいのある水辺環境を利用して、市内総合型地域スポーツクラブでは、毎年カヌーで川下りを行うウォータースポーツを実施しております。日本は海に囲まれた島国であり、やがて海へ流れ出る河川やその清水を生み出す山や森は、豊かな日本の経済を支える重要な環境資源です。この「海と日本プロジェクト」により、全国の皆様と共にわが国の大切な自然を後世へ継いでいく機運を高めていけることを祈念いたします。

  • 見目匡
    栃木県芳賀町長
    見目匡
  • 芳賀町を縦断する五行川用水は、中央に広がる水田地帯に豊富な水を届けると同時に、町の原風景と言える「屋敷森」に植えられた町の木であるケヤキなどの多くの広葉樹から栄養を蓄え、小貝川、利根川を経て豊かな水を海に届けています。海無し県ではありますが、確かなつながりを感じています。このプロジェクトが水・川・海に関心を持つきっかけとなり、後世に続く良好な水環境の保全につながることを期待し応援いたします。

埼玉県
  • 清水勇人
    埼玉県さいたま市長
    清水勇人
  • さいたま市は首都圏有数の自然資源として、中央部には見沼田圃、西部には荒川、東部には元荒川を有しており、自然環境と共生した暮らしやすく活力ある都市として継続的に成長する「環境共生都市」を将来都市像に掲げています。
    貴重な環境資源である水と緑を守り育てることは、豊かな海づくりへとつながります。水と緑を支える人々の輪がより一層広がるよう、私も「海と日本プロジェクト」の活動に期待し、応援しています。

  • 菅原文仁
    埼玉県戸田市長 
    菅原文仁
  • 「わたくしたちは、豊かな荒川の流れと、うるわしい武蔵野の大地をふるさととする戸田市民です。」 戸田市民憲章は、 この一文から始まります。
    戸田市はかつて中山道と江戸を繋ぐ「戸田の渡し」で栄え、荒川とともに発展してきました。1964年の東京オリンピック会場であった「戸田ボートコース」や、「彩湖・道満グリーンパーク」は戸田市民の貴重な憩いの場です。
    海のない戸田市は、荒川を通じて海とつながっています。
    海と日本プロジェクトを通じて、人々が自然の大切さを改めて感じる機会となることを期待しています。

  • 木津雅晟
    埼玉県三郷市長
    木津雅晟
  • 三郷市は東西を江戸川と中川に挟まれ、市内には大場川や第二大場川が流れるなど、水環境に非常に恵まれたまちです。市民の皆様や関係団体にご協力いただき、河川清掃をはじめとする環境美化活動や環境保全の啓発に取り組み、水と緑を大切にした環境にやさしいまちづくりを進めています。
    今後も環境保全のための様々な取り組みを積極的に行い、市内の緑や海につながる河川の美化に努めてまいります。

千葉県
  • 熊谷俊人
    千葉県千葉市長
    熊谷俊人
  • 千葉市には、稲毛から幕張にかけて3つの人工海浜があり、総延長約4.3kmは日本一を誇ります。これらは、東京湾越しの富士山が望めるなどの優れた地域資源を有しており、隣接する海浜公園とあわせた“海辺”の将来像を示すグランドデザインを策定し、更なる魅力向上に取り組んでいます。
    また、千葉みなとに千葉港初の旅客船さん橋を整備し、船のある港の景観や工場夜景クルーズなど、これまでにない楽しみを創出しています。皆さまぜひお越しください。

  • 金丸謙一
    千葉県館山市長
    金丸謙一
  • 館山市は34.3kmに及ぶ海岸線を有し、洲崎を境に東京湾と太平洋に面しており、岩場あり砂浜ありの海岸線で多様な海の楽しみ方ができるのが特徴です。波静かな鏡ケ浦にはウミホタルや北限域のサンゴが生息し、海越しに見える富士山は市民の誇りであり、全長500mの「館山夕日桟橋」は安房地域の海の玄関口となっています。館山市では、こうした豊富な資源を活用し、海の魅力にさらに磨きをかけながら、「海辺のまちづくり」を進めています。

  • 明智忠直
    千葉県旭市長
    明智忠直
  • 旭市は、日本有数の長さを誇る九十九里浜東端に位置します。
    昔からさまざまに海とかかわってきました。
    例えば、「丸干しイワシ」の生産量日本一。鰯を獲る漁法の「あぐり網」発祥の地でもあります。
    市内2ヶ所の海水浴場や、サーファーに人気のサーフポイント、「恋する灯台」に選ばれた飯岡灯台など、海と旭市の話にキリがありません。今までも、これからも、海と共に生きていく旭市は「海と日本PROJECT」を応援します。

  • 太田洋
    千葉県いすみ市長
    太田洋
  • 九十九里浜の南端、太東崎灯台から大原に小九十九里浜が広がるいすみ市。昭和40年代から、波を求めて多くの若者が太東や三軒屋、大原海岸を訪れ、サーフィンのまちとして全国的に有名になりました。2020年東京オリンピックサーフィン会場となる釣ケ崎海岸は太東海岸の隣です。「いい波」を求めて訪れた海を愛する若者によってサーフィンが大きく花開くことになりました。里海の贈り物のイセエビなどの海の幸と「いい波」はいすみ市の宝です。

  • 金坂昌典
    千葉県大網白里市長
    金坂昌典
  • 九十九里浜のほぼ中心に位置し、約3.5kmの海岸線をもつ白里海岸。東京駅から電車で約60分と交通アクセスもよく、毎年多くの海水浴客でにぎわいます。また、海岸ではハマヒルガオなどの海浜植物や、千葉県の重要保護生物に指定されているコアジサシ、アカウミガメの産卵を見ることもできます。
    今後も美しい海の自然を守り、未来へ引き継いでいくため、「海と日本プロジェクト」を応援します。

  • 佐藤晴彦
    千葉県横芝光町長
    佐藤晴彦
  • 横芝光町は九十九里浜のほぼ中央に位置し、年間を通してサーフィンを楽しむ方や、夏期の海水浴シーズンには子供連れや若者でにぎわいます。また、コアジサシ、ウミガメの産卵や、ハマヒルガオの咲く砂浜があり、町の貴重な観光資源となっております。この美しい砂浜が未来にも残せるよう「海と日本プロジェクト」の取組に期待しています。

東京都
  • 三辻利弘
    東京都大島町長
    三辻利弘
  • 伊豆大島は数万年前から噴火を繰り返し、溶岩などからこの広大な土地を作ってきました。そのため黒い砂浜「ブラックサンドビーチ」と呼ばれる珍しい砂浜が大きな特徴です。また、熱帯域に聖域するサンゴなどカラフルな海の生き物が海中を華やかにしてくれ、「黒い海岸線と海中風景の対比」が大島の海の魅力です。この貴重な自然資源を次世代に引き継いでいきましょう。

  • 青沼邦和
    東京都新島村長
    青沼邦和
  • 新島村は新島と式根島の2島からなります。新島といえばマリンスポーツで特にサーフィンは一年中楽しむことができますし、式根島には磯の岩場に温泉が湧き出ており海中温泉として自然が作り上げた露天風呂は人気があります。四方を海に囲まれている新島・式根島の住民は、海とともに生きてきました。何時の時代でも海は恵の幸をもたらしてくれています。島を訪れてくれる人にこの素晴らしい自然を提供することが我々の使命だと思っております。頑張っていきましょう。

  • 浜川謙夫
    東京都神津島村長
    浜川謙夫
  • 神津島では漁業が盛んで、漁業が一番海に直結しているので、若い人たちは海に携わる漁業を選んで島に住んでいるというのが魅力です。海にはごみが打ちあがることもあるが、それが海に戻ってしまうと磯焼けという、沿岸に生える海藻類が枯れてしまうことがあるので汚れたものを海に流さないようにしています。海は離島において生活につながる資源で、海がなければ生活産業が成り立たない。生活および経済の糧になっています。こうした限りある資源を守りながら海と共生していきましょう。

  • 櫻田昭正
    東京都三宅村長
    櫻田昭正
  • 噴火との闘いを歴史とする三宅島、その昔は海や山の恵みも多く、島ならではの業で、生活も成っていた。2千年の噴火で雄山の木々は枯れ保水力も減じ、磯枯れも生じ、当然漁獲も減じた。
    それでも「島を愛し、島に生き」「東京の島を日本の海を」守る島人が居る。
    黒潮本流、海中アーチ、玉砂利の浜辺、釣り師憧れの三本岳、マグロ・カツオ・金目鯛などの漁場、その漁場で漁をする若い漁師たちなど、三宅島の海は魅力に溢れています。
    海は私たちを離すものではなく、一つに繋げるもの。
    皆さんと一緒に、この島国の可能性を秘めた海を守り、子供たちに引き継いでいきましょう!

神奈川県
  • 上地克明
    神奈川県横須賀市長
    上地克明
  • 横須賀市にとって海は、万物の源です。三方を相模湾、東京湾、金田湾に囲まれ、それぞれ特色を持った海岸があり、豊富な海産物が採れ、釣りやマリンスポーツに適した環境にも恵まれています。また、日本の先駆けとなった歴史もあります。こうした海の賑わいづくりを進め、次世代を担う皆様に横須賀の海の魅力を実感していただけるような海洋都市づくりを進めていきたいと考えています。
    「海と日本プロジェクト」を通じて、横須賀の海に関心や興味をもっていただくとともに海とのつながりを未来へ引き継がれていくことを期待しています。

  • 落合克宏
    神奈川県平塚市長
    落合克宏
  • 相模湾に面した平塚海岸は、砂丘と松林が続く自然のままの素朴さが魅力です。伊豆大島の眺望や雄大な箱根連山に沈む夕日に映し出された海岸の美しさは絶景で、四季を通してサーフィンやビーチスポーツを楽しむ人、家族連れ、釣り客でにぎわいます。また、古くから沿岸漁業が盛んで、海とともに人々の暮らしがありました。私たちは、輝く海、人と海とのよい関係を将来に引き継いでいくため「海と日本プロジェクト」を応援します。

  • 鈴木恒夫
    神奈川県藤沢市長
    鈴木恒夫
  • 藤沢の海岸は東京からも近く、風光明媚で海の恵みも豊富です。そして2020年には江の島でオリンピックのセーリング競技が開催され、世界から注目を集める場所となります。
    2017年の夏には「海と日本プロジェクト」の一環で、片瀬海岸東浜に子どもたちも製作に参加した「釘のない海の家」が誕生しました。今後も「海と日本プロジェクト」には、未来を担う子どもたちに海の魅力を伝えていただくことを期待し、応援しています。

  • 吉田英男
    神奈川県三浦市長
    吉田英男
  • 東に東京湾、南に太平洋、西に相模湾と三方を海に囲まれる三浦市は、三崎港で水揚げされるマグロを中心に発展してきたほか、豊かな海洋資源による海洋教育も盛んな、海の恵みとともにあるまちです。かけがえのない海を次世代へ引き継いでいくためにも、このプロジェクトを通じて、日本人にとって、海がますます身近な存在となり、海の恩恵を実感し、その恵みへの感謝の心を育む機会となることを期待しています。

  • 高橋昌和
    神奈川県秦野市長
    高橋昌和
  • 神奈川の屋根といわれる丹沢山地の扇状地に広がる名水の里、秦野(はだの)。
    その地下に蓄えられた良質な地下水が湧き出る湧水群は、名水百選に選定されています。
    私たち秦野市民は、市民共有の財産である秦野名水を保全するため、山の土壌や森林の保全再生に取り組んでいます。
    豊かな山から湧き出す水が清らかな流れとなって海に注ぎ、多くの命を育む。この自然の豊かな恵みを未来へ引き継ぐ取組みの輪がさらに広がることを期待しています。

日本財団

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