全国一斉「海の日」手作りペットボトルいかだ&カヌーチャレンジ〜海と日本PROJECT〜

2018.11.16

全国一斉「海の日」手作りペットボトルいかだ&カヌーチャレンジは、日本財団が推進する「海と日本プロジェクト」のサポートプログラムです。ペットボトルいかだ・カヌーの乗船体験会やコンテスト、水辺の安全教室を実施し、身近なもので水に浮くことができることなど、水辺の自分でできる安全対策について、子どもたちに学んでもらいました。

ペットボトルいかだ・カヌーの制作やコンテストへの参加を通じて、身の回りにあるもので自分の命が守れることを知り、海を体験的に親しむとともに、海からの恩恵に感謝する「海の日」を周知し、水辺の安全・海の日について学ぶことを目的としています。

日程
7月1日~10月31日

開催場所
B&G海洋センタープール、海・川・湖沼 等

参加人数
全国参加海洋センター・クラブ:93ヵ所
事業参加者総数:3959人
※11月2日現在

主催
公益財団法人 ブルーシー・アンド・グリーンランド財団

全国93ヶ所で、ペットボトルいかだ・カヌーを制作、乗船!
全国93海洋センター・クラブにおいて、ペットボトル製作・乗船やコンテスト参加、同時実施による水辺の安全教育プログラムを体験できるイベントを実施。「海の日」と「水辺の安全」の啓発を行いました。

ペットボトルいかだ・カヌーを事前制作し、プール及び海などの自然フィールドにて、制作したいかだ・カヌーの乗船体験会を行いました。また、乗船体験会実施時には、水辺の安全教室や身近なもので浮けることなどを子どもたちに知ってもらいました。また、より楽しみながら事業に参加してもらうため、コンテスト(3部門)を実施しました。

①ペットボトルいかだ・カヌーの事前制作
シリコンシーラントとコーキングガンやガムテープ・ひもなどを使い、いかだまたはカヌーを制作。制作方法などはカヌー制作マニュアルを作り、配布しました。参加者用リーフレットには水辺の安全や制作時に使う道具などを記載しました。

②ペットボトルいかだ・カヌーの乗船体験
制作したいかだ、またはカヌーに乗船しました。

③コンテスト実施
「タイム部門」「バランス部門」「デザイン部門」の3部門を設けて実施。タイム部門はプールのみの参加で、制作したいかだにて25mプールの往復タイムを競いました。また、バランス部門は指定のいかだに乗ることができたタイムを競いました。デザイン部門は制作したいかだ・カヌーを審査し、各部門ごとに優秀な成績をおさめた海洋センター・クラブを表彰する内容として実施しました。

④学校と連携した事業実施
制作及び乗船を学校授業内にて実施しました。北海道せたな町、山口県長門市、鹿児島県南さつま市の3自治体の海洋センターと各小学校と連携しました。

参加者の声
【参加者】
・作ったペットボトルいかだが浮いてうれしかったです。(小学3年生女子)
・ペットボトルの上でバランスをとるのは思っていたより、難しかったです。(小学3年男子)
・楽しかったです。もう一度乗りたいと思いました。(小学校5年男子)

【担当者】
・シリコンシーラントを扱うのも初めてだったため、色々試行錯誤しながらの作成でした。しかしみんなで考えながらする作業はとても充実していて、また保護者も参加して、親子活動にもなってよかったです。
・色々ないかだができあがり、子どもたちの発想の豊かさに驚かされました。失敗しても何度も改良して取り組む子どももいて、成長を感じることができました。また、自然の中での活動で子どもたちは夢中になって取り組み、目を輝かせているのが印象的でした。
・高学年を中心に話し合いながら、工夫していかだ作りをしたことは、発想力を養う良い機会になったと思います。バランス部門では、子どもたちは簡単に立っていたが、楽しそうだったのでよかったと思いました。

メディア掲出
・北海道新聞 函館版「ペットボトルでいかだ作り」
・北日本新聞 「BG塾 手作りいかだ」
・東奥日報 「ペットボトルいかだ」
・読売新聞 「ペットボトルいかだ」
・南日本新聞 「ペットボトルカヌー乗船体験」
・朝日新聞 「ペットボトルカヌー乗船体験」
・読売新聞 福岡版 「ペットボトルカヌー乗船体験」
・読売新聞 佐賀版 「ペットボトルカヌー乗船体験」
・読売新聞 宮崎版 「ペットボトルカヌー乗船体験」
・読売新聞 熊本北版 「ペットボトルカヌー乗船体験」
・読売新聞 福岡 「ペットボトルカヌー乗船体験」

<ポスター>

<参加者用リーフレット>

イベントレポートは実施事業者からの報告に基づき掲載しています

日本財団

全国一斉「海の日」手作りペットボトルいかだ&カヌーチャレンジ〜海と日本PROJECT〜 のページです。日本全国の海に関する様々な情報を日本財団「海と日本PROJECT」がお届けします。おでかけにぴったりなイベント情報や、海の現状を知る最新調査報告など、海を知って、海を思い、海に集うための情報が満載です。