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教員を目指す学生さん対象に【子どもの水辺安全セミナー】を開催しました!

子どもの水難事故予防と安全啓発活動を行う吉川慎之介記念基金は岐阜聖徳学園大学教育学部の学生を対象に「子どもの水辺安全セミナー」を開催。ライフジャケット着用の重要性や溺水と事故についての理解を共有し子どもの発達に応じた水辺の活動と教育について考えました。

2022.07.26

吉川慎之介記念基金は、岐阜聖徳学園大学教育学部の学生の皆さんを対象に、2022年6月28日、29日はオンライン、最終日は対面授業で、子どもの水辺安全セミナー 海と日本プロジェクト2022を開催いたしました。

このイベントは、次世代へ海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。

子どもの水辺安全セミナー 海と日本プロジェクト2022
~水辺の活動と安全ー子どもの事故実例から考える~
日程
2022年6月28日、29日、30日
開催場所
オンライン、岐阜聖徳学園大学
参加人数
大学生 180名
協力団体
岐阜聖徳学園大学

小学校の先生を目指す学生が水辺の安全指導について考える

昨年に続き、岐阜聖徳学園大学で教員を目指す学生の皆さんと、子どもの安全と水辺の活動について、事故実例をもとに考えました。
学校では、自然体験活動やプールでの水泳授業など、様々な水辺の活動・教育が実施されています。
現在、プール施設の老朽化問題にも直面している学校も少なくない状況ですが、水難事故防止の教育は欠かせないものとして重要視されている中、スポーツ庁のモデル事業としてライフジャケットを使用した水泳授業がスタートしています。
そうした状況も踏まえて、ライフジャケット着用の重要性や溺水と事故について科学的な理解を共有し、子ども達の発達に応じた水辺の活動と教育について考えました。
下見や準備の重要性、ライフジャケット着用について、子ども達にも伝えていきたいという声が多く上がりました。
 

学生さんたちの声

・危険を知って、しっかりと事前準備をして水辺の活動を実施したい
・ライフジャケット着用の重要性と水辺の楽しさを子ども達に教えたい
・川が身近な地域なので、地元の川について学びたい
・子ども達のチャレンジを応援できる教員になりたい
・子どもを預かる責任を感じた

 

イベントレポートは実施事業者からの報告に基づき掲載しています

参加人数:180人