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大学生57名が参加 京都府北部の阿蘇海一周清掃を実施!

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会は、生態系の保全活動に取り組む阿蘇海環境づくり協働会議と一緒に、大学生らを募って天橋立で仕切られた内海で「阿蘇海一周清掃」を行ました。ごみの多い場所へ対策を施すため、ごみ拾いを通してごみ分布図も作成。ごみの現状把握に取り組みました。

2024.03.27

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会は、「Youth for the Blue」をコンセプトとして若い世代から海洋ごみ問題を発信していくことを目的に、3月2日(土)に大学生57名が、天橋立によって日本海の宮津湾から仕切られてできた内海である「阿蘇海」を一周回って清掃しました。

このイベントは、日本財団が推進する海洋ごみ対策プロジェクト「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環で開催するものです。

開催概要
清掃活動
日程
2024年3月2日(土)
開催場所
阿蘇海(京都府宮津市・与謝野町)
参加人数
大学生57名

阿蘇海をぐるっと一周

私たちは阿蘇海の生態系保全のため、阿蘇海環境づくり協働会議と一緒に定期的にカキ殻の回収を行っています。この日は風と波が強かったので、一般の方は参加してもらわず、学生57名だけで阿蘇海を一周しながら清掃をしました。

ごみ分布図を作成

また、阿蘇海環境づくり協働会議が不法投棄ゼロを目指しています。ごみの多く落ちている場所に対策を施すため、IVUSAの学生がごみ拾いを通してごみ分布図を作成し、どこに何のごみが落ちているのかを把握できるようにしました。

ごみ拾いの結果、不燃ごみやペットボトル、缶など計約15袋のごみを回収することができました。

参加者からの声

普段は阿蘇海に堆積した牡蠣殻の回収に主に取り組んできましたが、清掃活動も含めて今後はもっと包括的に取り組んでいく必要があると感じました。(参加した大学生)

 

イベントレポートは実施事業者からの報告に基づき掲載しています

参加人数:57人