鶴御﨑海遊カーニバル2018~海と日本PROJECT~

2019.01.31

鶴御﨑海遊カーニバル2018は、日本財団が推進する「海と日本プロジェクト」のサポートプログラムです。鶴見半島の自然、歴史、文化、暮らしなどを様々なプログラムを通して感じてもらいました。

大分県国民文化祭実行委員会と共同で開催しました。日本全国から集まる多くの人たちに、海と共に生きる鶴見半島の自然、歴史、文化、暮らしなどを見て、触れて、体験してもらうことで、海との関わりを知り、海の環境を守る大切さを学ぶ情報発信の場となることを目的としています。

日程
鶴御崎・星空アートフェスタ 2018年8月11日~8月12日
鶴見半島・ワクワク体感フェスタ 2018年10月13日、11月3日~11月4日

開催場所
鶴御崎園地(サブ会場:間越渚の交番施設・下梶寄水の子海事資料館)

参加人数
鶴御崎・星空アートフェスタ:684名
鶴見半島・ワクワク体感フェスタ:305名

主催
NPO法人おおいた環境保全フォーラム

マリンスクール、魚のさばき方教室
海と親しみ、環境を学ぶきっかけを提供するため、マリンスポーツの体験教室を開催。サップ、シュノーケリング体験、ダイビング体験を行いました。

また、食育食堂・魚のさばき方教室では、海の恵み、漁村の暮らしを体験するため、魚のさばき方を体験しました。

ビーチクリーン、キッズエコロジー映画上映会
イベント会場の海岸を参加者、スタッフで掃除をするビーチクリーンを行いました。90Lゴミ袋20袋、大量の漁具や流木を回収しました。

キッズエコロジー映画上映会では、子供環境学習プログラムとして環境アニメと環境啓発シネマを上映しました。

海ゴミアートワークショップ、鶴御崎歴史環境探訪ウォーキング
海ゴミアートワークショップは、ビーチクリーンなどで集めたプラスチックゴミや流木を利用して作るアートイベントです。海のごみモンと題して、参加者それぞれオリジナルのゴミのモンスターを作成しました。

鶴御崎歴史環境探訪ウォーキングでは、戦争の歴史や建造物が残るルートを散策。貯蔵庫や兵舎の跡地を巡り、雄大な景色を堪能できる九州最東端の鶴御崎灯台がゴールとなりました。

参加者の声
海に行く機会がなかなか取れず、良い時期にイベントがあったので参加しました。マリンスクールでは子どもとSUPを体験し、想像以上に難しかったけど、また来年も挑戦したいと思いました。(30代女性)

魚を手にするのが初めてで、どうしたらいいのかあたふたしてましたが、スタッフの方が丁寧に教えてくださり、上手に(?)さばくことができました。次はもっときれいにさばきたいです。(10代女性)

海の環境を守るための意気込みが海遊カーニバルのイベントを通して伝わってきました。海洋の汚染は私たち一人一人の責任でもある事を理解し、行動して、子どもたちへ豊かな環境を残していかなければなりません。そして、子供たちも同じ意識を持ち、成長していってほしいです。(40代男性)

イベントレポートは実施事業者からの報告に基づき掲載しています

日本財団

鶴御﨑海遊カーニバル2018~海と日本PROJECT~ のページです。日本全国の海に関する様々な情報を日本財団「海と日本PROJECT」がお届けします。おでかけにぴったりなイベント情報や、海の現状を知る最新調査報告など、海を知って、海を思い、海に集うための情報が満載です。