海と日本公式サイトの最新ニュースをウィジェットで埋込み

<iframe class="uminohi-widget official-newest" src=" https://uminohi.jp/widget/newest/" width="100%" height="800" frameborder="no" scrolling="no" allowtransparency="true"><a href="https://uminohi.jp">海と日本PROJECT【日本財団】</a></iframe><script src=" https://uminohi.jp/widget/assets/js/widget.js"></script>

千葉県産江戸前海苔 × CHANGE FOR THE BLUE!海洋問題を啓発する「江戸前 三代目 焼海苔」

LOVE OUR BAY! 海ごみゼロ! プロジェクトは、千葉県市川市南行徳の加藤海苔店とコラボレーションし、CHANGE FOR THE BLUEと本プロジェクトのロゴ入り商品「江戸前 三代目 焼海苔」を2種類企画し、販売を開始しました。

2024.04.11

LOVE OUR BAY! 海ごみゼロ! プロジェクト(一般社団法人 SAVE OUR BEAUTIFUL OCEAN)は、千葉県市川市南行徳の加藤海苔店とコラボレーションし、CHANGE FOR THE BLUEと本プロジェクトのロゴ入り商品、「江戸前 三代目 焼海苔」を2種類企画し、販売を開始しました。

この取り組みは、日本財団が推進する海洋ごみ対策プロジェクト「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環で実施するものです。


江戸前海苔が危機的状況!
近年、「江戸前の海苔」と呼ばれる東京湾で養殖される海苔が不作続きで、危機的な状況なのをご存じでしょうか?江戸前海苔は香りや味が良く、鮨はもちろん様々な食べ方で昔から人気の高い商品ですが、海水温の上昇により、収穫時期の冬にクロダイが動く範囲が広がり、このクロダイに養殖している海苔を食べられてしまうという被害が増えています。

さらに海洋ごみの問題も!
このクロダイの食害に加え、さらに追い打ちをかけるのが海に浮遊する海洋プラスチックごみの問題。
クロダイによって収穫量が少なくなった海苔を、やっとの思いで収穫するという段階で、海の上を浮遊する海洋プラスチックごみが収穫の邪魔となったり、収穫した海苔にごみが入り込むなど、収穫から製品にする工程で障害が発生したり、加工の手間が増えるという問題も起きています。

江戸前海苔を未来に残すためには、私たち一人ひとりの行動が重要!
この伝統ある江戸前海苔を後世に残すことができるかどうかは、これからの私たちの生活や行動次第です。今回本プロジェクトの趣旨に賛同いただいた千葉県市川市南行徳の加藤海苔店とのコラボレーションで海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUEとLOVE OUR BAY! 海ごみゼロ! プロジェクトのロゴ、そして海洋ごみ削減のメッセージを入れた商品を2種類、3月下旬より販売開始しました。この商品を通じて本プロジェクトの活動と江戸前海苔の危機を多くの人に知っていただくことで、海洋ごみ削減と日本の伝統を後世へ残すことへのきっかけになることを願っています。

【商品情報】
商品名:江戸前 三代目 焼海苔(緑と茶色の2種類)
価格:税込594円(緑)、税込680円(茶色)
販売数:各種3,000個(合計6,000個)
販売場所:加藤海苔店(南行徳)、千葉県内道の駅他