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2021年版オリジナル体験学習イベントを全国で実施!エリア横断プログラムも注目

エリア横断プログラムなども開催。今年も体験学習イベントで子どもたちの海洋体験と海の学びを提供!

2021.11.24

2021年版オリジナル体験学習イベントを全国で実施!エリア横断プログラムも注目

みなさん今年は海へ出かけられましたか?
海と日本プロジェクトでは、今年も海洋体験をしながら地元の海を学ぶ、小学生向けのオリジナル体験学習イベントを全国で開催しました。
オンライン対応を取り入れたり開催時期を調整したりといった感染対策にも柔軟に対応しながら、参加した子どもたちは大きな自然に触れて、目を輝かせながら全力で学びに取り組んでいました。

学校の友だちとは違う、はじめましての出会いから短時間で仲間になり、共同作業で学びを深めていく子どもたち。
さらに今年は、離れた地域の仲間とも連携して一緒に学ぶ、エリア横断プログラムも開催。
海への理解も交流の幅も、大きく広がってきています。

今年はどんな海の学びと体験があったのでしょうか?
その成果や各地の子どもたちの成長ぶりが、各地のレポートで紹介されています。ぜひご注目ください。

北海道×沖縄 流氷の海とサンゴの海、違いとつながりを実感!

今年、北海道では「オホーツク流氷調査隊2021」が、沖縄では「しまうみ探検隊」が結成され、それぞれ3回にわたる体験学習イベントが開催されています。
そのうちの第2回、第3回目の体験学習は、北海道と沖縄の子どもたちがお互いのエリアを訪れて、地域の海の特色を一緒に学ぶ交流企画となりました。

第2回は10月に沖縄で開催。サンゴの海でシュノーケリングを体験したり、北海道の名産である昆布を使った沖縄の食文化に触れたり、北海道の海との「違い」や「つながり」を学びました。
第3回は2022年2月に開催予定。今度は沖縄の探検隊メンバーが北海道を訪れ、一緒にオホーツクの流氷の謎を調査していきます。どんな発見をするのか楽しみですね。
北海道×沖縄 流氷の海とサンゴの海、違いとつながりを実感!
北海道×沖縄 流氷の海とサンゴの海、違いとつながりを実感!
北海道×沖縄 流氷の海とサンゴの海、違いとつながりを実感!
北海道:流氷の秘密を解き明かせ!『オホーツク流氷調査隊2021』 1
沖縄:しまうみ探検隊 1
※各エリアサイトでレポート記事を複数公開しています

鳥取×島根 山陰の海を学んだ子どもたちが我が町の「ふるさと自慢」をライブ配信!

日本海に面して並んだ鳥取・島根では、それぞれの地域の体験学習イベントで、地元の海や特産品について学んだ両県の子どもたちが、WEB番組「海と日本プロジェクトinとっとり・しまね 海のふるさと自慢」で山陰の海の魅力を全国にアピールしました。

アピールしたのは、島根チームは「隠岐の島発見隊!離島で学ぶ海の未来」でカキ養殖の現状を擬似体験しながら学んだ、隠岐郡海士町の「ブランドイワガキ春香」について。
鳥取チームは「とっとり名産探し隊in境港」で日本有数の漁港の歴史や役割を学び、オリジナルメニューの開発、商品化に挑戦した境港名産の「クロマグロ」についてプレゼン。

海の恵みがどのように食卓まで届くのか、日本海の豊かな生態系や水産業、海洋環境など、学びの成果をイキイキと発表しました。
鳥取×島根 山陰の海を学んだ子どもたちが我が町の「ふるさと自慢」をライブ配信!
鳥取×島根 山陰の海を学んだ子どもたちが我が町の「ふるさと自慢」をライブ配信!
鳥取×島根 山陰の海を学んだ子どもたちが我が町の「ふるさと自慢」をライブ配信!
鳥取:とっとり名産探し隊in境港
島根:隠岐の島発見隊!離島で学ぶ海の未来 1
※各エリアサイトでレポート記事を複数公開しています

長野×京都 サバ文化でつながる2エリアがコラボ!オリジナル「サバ缶」を商品化

サバ缶の消費量全国トップクラスの長野と、鯖街道によって食文化が支えられてきた京都は、この夏、それぞれサバをテーマに体験学習イベントを実施。その最終日に、鯖街道の起点である福井県小浜市で合流し、まとめ学習と総合学習発表会を合同で開催しました。

「信州サバ調査隊~サバ缶からたどる日本の海~」で海なし県信州と海とのつながりについてブナの森から調査をスタートした長野チームと、「海の京都調査隊~サバから京都の海を調査せよ!~」で調査船に乗って海水調査も行った京都チーム。最終的に、長野と京都の良いところをぎゅっと詰め込んだオリジナルサバ缶を子どもたちが考案!京都産のサバと信州産の白味噌を使ったコラボ商品が誕生しました。
>長野×京都 サバ文化でつながる2エリアがコラボ!オリジナル「サバ缶」を商品化
長野×京都 サバ文化でつながる2エリアがコラボ!オリジナル「サバ缶」を商品化
長野×京都 サバ文化でつながる2エリアがコラボ!オリジナル「サバ缶」を商品化
京都:「海の京都調査隊」~サバから京都の海を調査せよ!~
長野:信州サバ調査隊 1
※各エリアサイトでレポート記事を複数公開しています

地元の海に親しみ、学び、海の未来を考える海プロのオリジナル体験学習イベントは、この他にも地域ごとにさまざまなテーマで開催されています。詳しくは、エリアサイトをご覧ください。