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海をキレイにしよう!海の豊かさを守ろう!全国に広がる環境保全の取り組み

未来を変えるのは一人ひとりの意識と行動。豊かな海をつくるために、今できることを一緒に考えよう。

2021.02.18

海をキレイにしよう!海の豊かさを守ろう!全国に広がる環境保全の取り組み

海洋環境問題は世界的な課題のひとつ。一人ひとりの「海をキレイにしよう」という意識や行動の広がりが、環境を守り、豊かな海の未来を育てます。

海と日本プロジェクトでは、海の豊かさを学ぶ体験学習や、海ごみゼロウィークなどの活動を通じて、環境保全活動の大切さをお伝えしてきました。
そして今年度も、全国で環境保全のためのさまざまな取り組みが行われてきました。今回は、その一部をご紹介します。

地元高校生たちが海の環境調査活動の成果を発表!

岩手県では、宮古市と大船渡市で「海を守ろう!チャレンジフォーラム2020 〜海の中から世界の環境問題を考える〜」が開催されました。
三陸の海のがれき回収の活動報告や、地元高校生たちが行った海の環境調査の発表も行われたそうです。パネルディスカッションでは、各団体の連携の必要性についても意見が交わされ、今後の活動に期待が寄せられました。
地元高校生たちが海の環境調査活動の成果を発表!
海を守ろう!チャレンジフォーラム2020①〜宮古水産高校の生徒が海洋ごみ観測の成果発表!
海を守ろう!チャレンジフォーラム2020②〜ボランティアダイバーズ活動報告〜

絶滅危惧種も発見!高校生が泥んこ姿で有明海の生物調査

有明海の干潟で県の絶滅危惧種になっている「アゲマキ」をみつけたのは、佐賀農業高校の生徒たち。地元の自然環境を知ってもらおうと教諭らが企画した干潟の生物調査に、生徒たちは泥まみれになって挑んだそう。身近な地元の海の環境を自ら調査して学習に生かす取り組みは、今後も継続していくそうです。
絶滅危惧種も発見!高校生が泥んこ姿で有明海の生物調査
県絶滅危惧種「アゲマキ」も! 高校生が干潟の生物調査

子どもたちが体験学習で感じた海への思いをポスターに

各地のオリジナル体験学習イベントに参加した子どもたちも、環境保全の重要性や自分たちにできることは何かなど、たくさん学び、考えました。
和歌山県で開催した「海を学び未来に伝える2020〜わかやま海守り隊〜」では、子どもたちが体験学習で感じたことや考えたことを、ポスターにして表現してくれました。
子どもたちが体験学習で感じた海への思いをポスターに
【ポスター作成】オリジナルイベント わかやま海守り隊! 海への思いを表現

テイクアウト容器をシェアリング!実証実験から全国展開へ

沖縄では、ごみ削減プロジェクトの実証実験の様子がレポートされています。これは、加盟飲食店のテイクアウト容器を統一して、地域ぐるみで容器をリユースさせるシステムだそう。利用者はアプリで注文、利用後に洗わずに返却するだけでポイントが貯まるしくみ。利用した分だけ環境に貢献できるというこのシステム、今後は全国展開が検討されているそうなので注目です。
テイクアウト容器をシェアリング!実証実験から全国展開へ
読谷村でプラスチックごみ削減の実証実験がスタート

環境保全に向けた取り組みは全国各地でさまざまな形で行われています。みなさんの地元では、どんな活動が行われていますか?
たとえイベントに参加できなくても、個人で毎日の生活の中でもできることはたくさんあります。未来を守るために、ぜひ考えてみてください。