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魚を食べて漁業を応援! 消費拡大を目指して奮闘中

飲食店の休業などで消費が落ち込む漁業を救おうとさまざまな創意工夫が図られています

2021.05.27

魚を食べて漁業を応援! 消費拡大を目指して奮闘中

昨今、コロナ禍で外食の機会が減った方は多いと思います。
そのぶんご家庭で魚料理のレパートリーが増えた方もいると思いますが、やはりお店でなければなかなか食べる機会がない高級魚なども多いですよね。
レストラン等の休業で消費量が落ちた魚の消費拡大に向けて、漁協や漁業関係者、飲食業界などの努力と創意工夫が行われています。

今回はそんな産地ならではの季節の話題や、注目のトピックスなど、魚に関する情報をお届けします。

あらためて考えてみれば、美味しいお魚を多種多彩に味わえるのは、なんとも贅沢な話。
お気に入りのお店で魚料理を存分に味わえる日常が、早く戻ってほしいものですね。

北の漁師のYouTubeチャンネル「食卓に魚を」応援隊

北海道では「魚が売れない状況を打破しよう」と地元の漁師さんが中心になってYouTubeチャンネルを立ち上げたそうです。至近距離から撮影された漁の様子や、漁師さん直伝の調理法などが紹介されていて、見ていると自然と魚が食べたくなってくるから不思議です。ぜひ一度チェックしてみてください。
北の漁師のYouTubeチャンネル「食卓に魚を」応援隊
北海道の旬の魚+さばき方【留萌エリア】

下関からアンコウへの感謝と供養とアピールを!

見た目のインパクトは大ですが、アンコウは言わずと知れた高級魚。淡白で低カロリー、そしてコラーゲンもたっぷり! 水揚げ日本一を誇る下関漁港では、今年は規模を縮小して「あんこう供養祭」が執り行われました。今回、外食自粛の影響で単価が下がっているというアンコウの消費拡大を図るため、新PRキャラクター「あんこうちゃ太郎」もデビュー!今後の活躍に期待です。
下関からアンコウへの感謝と供養とアピールを!
【下関市】アンコウ供養祭

一年半待とう。若狭フグの稚魚、出荷スタートです

福井県の若狭湾は、トラフグの日本の北限とされる産地です。養殖環境に恵まれてブランド魚になった若狭フグは、身が締まって旨みも濃厚。その養殖用フグの稚魚が5月18日、今年も無事に県栽培漁業センターから出荷され始めました。これから1年半をかけて各養殖業者の元で美味しい若狭フグに育てられるそう。1年半後の再会が楽しみです。
一年半待とう。若狭フグの稚魚、出荷スタートです
「若狭フグの稚魚」出荷スタート!6月までに7万匹)

全国のモスバーガーで限定発売!愛媛県愛南町の「真鯛カツ」バーガー

愛媛県愛南町は、真鯛の養殖生産量日本一。しかし出荷量は前年比マイナス50%という深刻な状況です。その消費拡大に貢献しようと、「日本の生産地応援バーガー 真鯛カツ」が5月20日から全国のモスバーガーで数量限定発売されました。モスオリジナルのレモンタルタルソースとの相性もバッチリ! “食べて応援”を実践していきたいですね。
全国のモスバーガーで限定発売!愛媛県愛南町の「真鯛カツ」バーガー
モスバーガーから愛媛県愛南町産の「真鯛カツ」発売!

全国各地で今、地元の漁業を守ろうとさまざまな取り組みが行われています。
だからこそ私たちも、海の恵みを大切に味わい、魚が育つきれいな海を守る努力を続けていきたいですね。