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海のキッズサポーター

海のキッズサポーターって?

日本各地から、海に興味・関心がある子どもたちが集合!
海と日本プロジェクトのさまざまなイベントに参加しながら、海への理解を深め、
「海のキッズサポーター」として海のミライを考えていきます。
将来が楽しみな個性豊かな子どもたち、その思いや活動内容をご覧ください。

旗

アンケート結果大発表!キッズサポーターと海のつながり

海への興味関心からくる取り組みやさまざまな海のイベントへの参加体験などを通じて、“海ごころ”が育まれつつある海のキッズサポーター。2021年10月、キッズのみんなは海にどのような思いを抱いているのか、また海とどのような関係にあるのかなど、「海と食」の話題を中心にアンケートでお答えいただきました。
キッズサポーターを育む、保護者の皆さんの声もぜひご覧ください。

アンケート概要

対象
2021年海と日本プロジェクト海のキッズサポーター
小学4年生~中学3年生と保護者
居住エリア
全国
期間
2021年10月1日~15日
方法
インターネット調査
結果
アンケート結果詳細(PDF)

キッズへの質問

海は好き?その理由は?

海は好きですか?

好きな場合、その理由はなんですか?

海が「とても好き」というキッズは約7割!その理由はなんと9割以上が「お魚・海洋生物が好きだから」という回答。海に行かなくても、水族館でいろんな魚が見られるという声もあり、海洋生物への興味が“海ごころ”を育むきっかけになっていることがうかがえます。
魚に関しては、海と食に関する意識調査は海と食プロジェクト公式サイトにある 「『海と食』に関する意識調査」 でも見ることができます。

海に関する授業の実態

海に関する授業はありますか?

ある場合、どのような授業でしょうか?

海に関する教育を「海洋教育」と呼びますが、四方を海に囲まれた日本は、海とは切っても切り離せない関係にあります。私たちの毎日の生活が海に与えるさまざまな影響について考え、限りある海の恩恵を次の世代に引き継いでいくことは、教育現場において大きな役割のひとつといえます。

生活の中で海について考えることはある?

ふだんの生活や友達との遊びの中で、海について考えるのはどんなときですか?

海を感じたり考えるのは「魚釣りに行く時」「犬の散歩で海岸に行った際、浜辺を歩いたり蟹を捕まえる」など実際に海や川に出かけた時といった声のほか、「海に遊びに行ったときにプラスチックなどのごみが砂浜にたくさん落ちているのを見かけた時」「環境問題をテーマにした授業が一年に何回もあるので、海のことも学ぶ」と、海を感じると同時に海の課題も身近に感じている様子もうかがえました。

海の課題で気になることは?

海で起こっている問題について気になることはなんですか?

「テレビなどで見る海の景色より、実際の海を見るとごみが浮かんでいると感じる」などの声があり、海洋ごみに関する関心が1位を占めました。特にマイクロプラスチックや海水温上昇に関して危機感をもっているキッズは半数を超えていました。

2021年、夏の思い出は?

今年(2021年)の夏の思い出はなんですか?

海や川で家族とキャンプしたり、犬も一緒に山のコテージに泊まって川遊びをしたなど「海や川へ行ったこと」を思い出にあげるキッズが約半数。“海ごころ”を育てる海と日本プロジェクトのイベントに参加したキッズサポーターたちも多く、地元の海について学べた喜びもうかがえました。

好きな魚、1位はまぐろ!2位は?

どんな魚が好きですか?

日常で食卓にあがることが多く、お寿司屋さんでも子どもに人気のまぐろやサーモン、ハマチが、キッズサポーターの中でも人気上位を占めました。

お魚をさばくことができるキッズは3割以上!

魚をさばくことはできますか?

できる人は何の魚をさばきますか?

お魚をさばくことができるキッズは3割も。海のキッズサポーターならではの回答結果でした。さばくときに人気の魚はアジ・イワシなど子どもにも食べやすい魚。海と日本プロジェクトの 「さばけるチャンネル」 を参考にしている方も!

保護者への質問

キッズの海デビューは0歳〜2歳が約8割!

お子さんの海デビューの年齢は何歳でしたか?

海のキッズサポーターたちの海デビューはなんと約8割が2歳まで!海への意識が高く、幼少期から海に親しみがもてる環境だったことがわかります。

1年間で海関連の場所におでかけする回数

1年を通して、ご家庭で“海”と接点を持つことはどの程度ありますか?(海水浴、水族館へ行く、市場に行く、など)

1回以上あるとお答えいただいた方にお聞きします。
どこに行くことが多いですか?

4割を超えるご家庭が年に10回以上「海」や「水族館」へお出かけされ、3割が5回以上。海のキッズサポーターを育てるご家庭での海への好奇心や関心の高さが、行動にも現れている結果となりました。

お肉も美味しいけれど魚を食べることは大事!

魚と肉、どちらが好きですか?

魚を食べることは日本人にとって大事なことだと思いますか?

お肉も魚もどちらも好きな方が6割ですが、日本人にとって魚を食べることが大事と考える方は9割!2021年10月に開催された「ごちそうフェスティバル」オープニングイベントの冒頭では、日本財団 海野常務から「海と食に関する意識調査結果」の中で特筆すべき食に関する項目が取り上げられ、今後の海と食に関する取り組みの必要性について述べられました。
ごちそうフェスティバル「おいしい、以上に知ってほしい海がある。「海と食」に関する意識調査結果