海ごみゼロアワード

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受賞者コメント

2020年 <イノベーション部門> 日本財団賞

有限会社ウチダプラスチック
代表取締役 内田栄時

2020年 <イノベーション部門> 日本財団賞

有限会社ウチダプラスチック
代表取締役 内田栄時


アワード受賞後はNHK、福井テレビ、福井新聞、工業新聞など各種メディアに取扱って頂きました。その報道をきっかけに地元団体と共同で“漂流ごみをサングラスにする事業”を開始でき、今では眼鏡協同組合の推奨販売商品として日本中の眼鏡小売店での販売や、東京を中心とした、ネット販売やアパレルブランドの企画に多数採用されています。今後は国内飲料メーカーの販促品採用やアメリカ・ヨーロッパなどの海外販売を強化したいです。また、地元小学校と高校に講師として呼ばれ、海ごみ問題啓発の講義などもしています。

2019年最優秀賞

特定非営利活動法人 荒川クリーンエイド・フォーラム
事務局長 今村かずゆき

2019年最優秀賞

特定非営利活動法人 荒川クリーンエイド・フォーラム
事務局長 今村かずゆき


海ごみゼロアワード2019最優秀賞、この朗報に
団体スタッフは「ようやくスタートラインに立てた。河川/海洋ごみ問題の解決に向けて、色々な協働ができそう。わーい^^」と、
喜び勇んでお付き合いのある企業等に広報しました。
そして、その成果が出る2019年度下半期、、、COVID-19禍に苛まれました。
組織の経営も一気に傾きました。でも立ち止まってもいられません。
起死回生(!?)の策として
世界初となるか!?河川/海洋ごみ問題学習アプリ(日本タバコ産業(株)助成)の制作や
河川/海洋ごみ問題や生物多様性についてバラエティ感覚で学べるYouTube動画荒川ブラックスーツ団ちゃんねる新設(エフピコ環境基金/真如苑助成)で
COVID-19の社会的位置づけがインフルエンザレベルまで落ち着いた後、
再び皆さんに現場に来てもらえるよう準備しています^^

荒ブラ団ちゃんねる
https://www.youtube.com/playlist?list=PLH6Ydl1DESeJDyB3Qhd5GCQ0kAsmsjuNj
※チャンネル登録者数1,000人を目指しています。ご登録下さいm(_ _)m

2019年<アクション部門>日本財団賞

非営利任意団体 誇れるふるさとネットワーク
代表 池田龍介

2019年<アクション部門>日本財団賞

非営利任意団体 誇れるふるさとネットワーク
代表 池田龍介


2020年度、与論高校生が「観光甲子園」という地元の観光とSDGsを紹介する動画制作において「拾い箱」を紹介し、その作品が決勝進出を果たしました。(参考URL:観光甲子園 NEXT TOURISM CONTEST - 2020 https://www.nexttourism-contest.jp/
また、清掃活動をしている団体の視察、MBCテレビや「熱源プロジェクト」の取材があった他、鹿児島の海水浴場にも「拾い箱」が設置されるなど、島外への拡がりも出てきました。(参考URL:https://umi-kaido.com/netsugen_jinzai/ikedaryousuke

現在は、「2020年度に同アワードを受賞したbuoyプロジェクト」と協働で、「与論島の砂浜で拾ったプラスチックを使ったアップサイクル」を進めています。
これにより、海ごみの問題の発信だけではなく、その根本にある使い捨て社会・暮らしや考えについても見直すきっかけを生み出していきたいと考えています。
「地球に海はひとつ」これからも「人が来るほどキレイになる砂浜」を目指して取り組んでいきます!

2019年<イノベーション部門>日本財団賞

株式会社ワンワールド・ジャパン

2019年<イノベーション部門>日本財団賞

株式会社ワンワールド・ジャパン


(1).2019年の海ごみゼロアワード受賞以降の反響
2019年9月 日本財団、一般社団法人日本先端科学技術教育人材研究開発機構、株式会社リバネスが主催するマリンテックグランプリ2019年にて小橋工業賞を受賞。
2020年6月 日本UNEP協会の正会員として参加。
2020年6月 北九州市中小企業アジア環境ビジネス展開支援事業助成金交付の決定。
2020年8月 日本政府内閣府・国際版広報誌『Highlighting JAPAN vol.147』(日本語、英語、中国語)にて、弊社開発の「アーバンリグ」とその取組みについて掲載。 
2020年11月 ダボス会議を主催するスイスのシンクタンク、ホラシス社が主催するアジア環境国際会議に弊社社長の伊藤がパネリストとして招待され、弊社技術を紹介。
2021年2月 北九州市と国連環境計画(UNEP)とのアジアにおける廃プラスチック対策連携事業に弊社の廃プラ油化装置(アーバンリグ)が中核技術として導入が決定。
本事業に日本プロジェクト初となるAEPW(廃プラをなくす国際アライアンス)の支援が決定。
  2021年2月 池田泉州銀行から環境・エネルギー部門にてオープンイノベーション賞を受賞
 
(2).今後の抱負
・海外事業部門を拡充し、適切な人材の登用を図り、アーバンリグで世界の環境を改善する。
・発展途上国に製造ライセンスを与えることで現地生産を促進し、現地の雇用創出に貢献する。
・環境省、日本財団殿、JICA、国連(UNEP)等の政府・国際・民間機関の支援と協力を受けてSDGsに沿った海外事業を拡大していく。